長岡市立科学博物館 Nagaoka Municipal Science Museum

休館日
毎月第1・第3月曜日
(祝日等の場合は翌日)
12/28〜翌年1/4
開館時間
AM 9:00 〜 PM 5:00
入館はPM 4:30まで
TEL
0258-32-0546
FAX
0258-36-7691

博物館の歴史・出版物

長岡市立科学博物館60年のあゆみ

科学博物館の開館

 昭和26年(1951)8月1日、科学博物館は悠久山公園の一郭に開館しました。その設立には新潟県野鳥愛護会の提唱があり、建設費などの費用は北越製紙から多額の寄付を受けています。展示・収蔵資料は、国立科学博物館や山階鳥類研究所などからの援助、中西悟堂(鳥類学)・野平安芸雄(昆虫学)ら研究者の尽力、近藤勘治郎(考古学)の遺族や地元の生物研究者の協力を得て整備されました。
昭和27年4月には、新しい博物館法に基づいて、県内第1号の登録博物館になりました。

悠久山の時代 1951年8月~1978年3月

 開館当初、植物・昆虫・鳥獣・考古の4部門があり、施設内には各部門の展示室のほか、特別展示室、講堂、研究室、収蔵庫などが設けられました。各部門には個性的な学芸員が配置され、資料収集、調査研究、展示や普及活動に活躍しました。開館以降は年間3~5万人の入場者があり、「お山(悠久山の別称)の博物館」ともよばれ、公園とともに市民に親しまれていたのです。
昭和44年(1969)には歴史民俗部門が新設され、翌年には近接する郷土史料館に雪国の民俗展示室を開設しました。

柳原分庁舎の時代 1978年4月~2014年3月

 昭和53年(1978)、悠久山の博物館が老朽化したこともあって、新市庁舎建設を機会として旧庁舎(現柳原分庁舎)に移転しました。その後、昭和58年(1983)に地学部門を新設、平成3年(1991)には歴史部門が独立しました。さらに平成10年(1998)の機構改革で、埋蔵文化財などを取り扱う文化財部門が追加されました。自然系4部門・人文系4部門の計8部門となり、県内では数少ない総合博物館としての機構が整うことになりました。
平成17年度の市町村合併で新長岡市が誕生し、博物館活動の範囲も大きく広がりました。時宜に応じたテーマでの企画展や特別展の開催、普及活動では、学校教育との連携を重視した「熱中!感動!夢づくり教育事業」で、出前授業や体験学習プログラムを実践するなど、多彩な博物館活動を継続しています。

これからの科学博物館 2014年4月~

 「さいわいプラザ(幸町)」に移転し平成26年(2014)4月29日にリニューアルオープンした博物館は、自然と人文の展示のほか、重要文化財や博物館が寄贈を受けた資料の常設展示が加わりました。スペースを区切った企画展示室も設けられ、時宜に応じたテーマでの企画展や特別展の開催を予定しています。また2014年6月には、同じさいわいプラザに長岡藩主 牧野家史料館もオープンし、より充実した内容を公開きることになりました。

長岡市立科学博物館60年 略年表

日付 項目
昭和25年(1950)
2月27日 科学博物館建設委員会が発足 建設費の募金を開始
会長 長岡市長 松田弘俊、副会長 長岡市議会議長 田村仁之助・長岡商工会議所会頭 駒形十吉・新潟県野鳥愛護会会長 伊藤博夫、総務部長 長岡市 石川 泰、鳥獣部長 与板町 千羽元一、植物部長 栃尾町 稲田豊八、昆虫部長 長岡市 野平安芸雄、考古部長 長岡市 中村孝三郎、委員 新潟大学、市関係者など29人
昭和26年(1951)
7月31日 悠久山公園に科学博物館建物竣工
8月1日 長岡科学博物館開館。悠久山公園に植物、昆虫、鳥獣、考古の4部門をもって開館。所属:長岡市教育委員会事務局、館長:石川泰、職員:勝俣長吉、佐々木正子、外山武、専門委員(嘱託):伊藤博夫、千羽元一、稲田豊八、野平安芸雄、中村孝三郎
10月6日 博物館協議会設置。協議会委員:星野量平、伊藤博夫、斉藤憲雄、小柳治三郎、山田実義、大塚弥三次、藤原栄作、堀井栄蔵、高月桂二郎、猪井熊次郎
12月1日 社会教育法(昭和24年)の精神に基づき博物館法が制定される。
昭和27年(1952)
4月9日 博物館法に基づく登録を完了 新潟県最初の登録博物館となる。
4月5日 桜の全品種生態標本展示会の開会
4月18日 桜の苗木募金運動の実施
5月5日 世界の珍鳥展(山階鳥類研究所提供)の開催
7月10日 高山と海の写真展の開催
8月1日 開館1周年記念座談会の開催、犯罪科学の特別展示会の開催
10月1日 第1回植物・昆虫採集標本コンクール 会場:科学博物館講堂 出品者数129人、出品点数3,412点
10月29日 越佐考古展開催(県教育委員会、北方博物館共催)
11月22日 第二期工事(増築工事)の地鎮祭が科学博物館で行われる。
28年(1953)
7月 2日 第二期工事(研究室、鳥獣飼育室、標本整理室など)65.4㎡の増築が完了、科学博物館で竣工式
10月1~10日 第2回植物・昆虫採集標本コンクール 会場:科学博物館講堂 出品者数:132人 出品点数:4,858点
昭和29年(1954)
4月 1日 館長に川上潜氏就任
10月1~10日 第3回植物・昆虫採集標本コンクール 会場:科学博物館講堂 出品者数:132人 出品点数:4,858点
昭和30年(1955)
4月 特別展「桜の品種」、「台湾の蝶」の開催 会場:科学博物館
5月 特別展「バードウィークポスター展」、「野鳥の剥製特別展」の開催 会場:科学博物館
8月 特別展「農産物病虫害展」の開催 会場:科学博物館
9月 特別展「尾瀬植物特別展示会」開催 会場:科学博物館
10月1~20日 第4回植物・昆虫採集標本コンクール 会場:科学博物館講堂 出品点数4,796点
11月 特別展「県内産珍蝶特別展」開催 会場:科学博物館
昭和31年(1956)
6月17日 林間教室の開設 中越地区の小中学生を対象にした、植物・昆虫・動物の採集会、学習会 会場:百間堤
8月18日 夏期博物講習会の開催。県下の小・中学校の理科の先生を対象にした講座の開設 会場:科学博物館講堂 期間:8月20日まで3日間 参加者:植物14人、昆虫14人、考古17人
10月1~20日 第5回植物・昆虫採集標本コンクール 会場:科学博物館講堂
昭和32年(1957)
4月15~20日 特別展「卯ノ木・六地山遺跡出土品展」、「佐渡ケ島昆虫展」、「県内高山地域の昆虫展」の開催 会場:科学博物館
4月29・30日 特別展「池坊生花展」の開催 会場:科学博物館(夜間午後9時まで開館)
8月20~23日 夏期博物講習会の開催 県下の小・中学校の理科の先生を対象にした講座の開設。会場:科学博物館講堂 参加者:植物7人、昆虫9人、鳥獣13人、考古11人
10月1~20日 第6回植物・昆虫採集標本コンクール及び第1回生態写真コンクール 会場:科学博物館講堂 出品者数282人 出品点数6,360点 (生態写真コンクールは10月10日まで)
昭和33年(1958)
8月1~31日 特別展「世界の鳥類展」「農作物病虫害特別展」開催 会場:科学博物館講堂(病虫害展は8月17日まで)
9月1日 博物館友の会の会誌として博物館報(NKH)第1号創刊
10月1~20日 第7回植物・昆虫採集標本コンクール及び第2回生態写真コンクール 会場:科学博物館講堂 出品者数300人 出品点数7,455点(生態写真コンクールは10月10日まで)
昭和34年(1959)
8月 1日 特別展「外国産鳥類展」台湾産の鳥類90点を展示 会場:科学博物館講堂
9月22日 第8回植物・昆虫標本コンクール 会場:大和長岡店5階ホール 出品者数449人、出品点数9,799点
10月1日~11月10日 第2回生物生態写真コンクール開催 会場:科学博物館
12月11日 北信越博物館協議会が発足(福井、石川、富山、長野、新潟の5県からなる地域協議会) 第1回北信越博物館協議会が直江津市(現上越市)で開催。川上潜館長が新潟県代表として日本博物館協会理事に選任される。
昭和35年(1960)
4月1日 展示室に教育展示コーナーを新設 長岡市内の小学校の理科教科書に使われている教材、資料等2,000点を展示
7月5・6日 夏期生物野外講習会の開催 会場:守門岳
9月23~25日 第9回植物・昆虫標本コンクール・第3回生物生態写真展示会 会場:大野記念館展示場 出品者数386人、出品点数10,801点
12月31日 長岡市立科学博物館研究報告第1号創刊 奥只見の植物(吉原正秀 1〜18) 新潟県の異翅半翅類(長谷川仁 19〜65)の2編、65ページを掲載
昭和36年(1961)
9月27日~10月1日 第10回植物・昆虫標本コンクール・第4回生物生態写真コンクール 会場:大和長岡店地下催場 出品者数167名、出品点数5,146点
10月1日 創立10周年記念式典が博物館講堂で行われる。
昭和37年(1962)
4月 1日 館長(兼務)に斉藤英夫氏就任
9月25~30日 第11回植物・昆虫標本コンクール 会場:大和長岡店地下催場 出品者数244 名、出品点数9,372点
10月21日~11月11日 第5回生物生態写真コンクール 会場:科学博物館
昭和38年(1963)
4月 1日 館長に小柴五郎氏就任
9月26~30日 第12回植物・昆虫標本展示会・第6回生物生態写真展示会 会場:厚生会館中ホール 出品者数225名 出品点数7,854点
昭和39年(1964)
4月15~30日 特別展「アンデス古代文化展」・「桜展」開催 会場:科学博物館講堂 入場者数20,000人
8月 5日 生物夏期学校開催。悠久山公園及び館内 参加者195人 期間:8月7日、8月25日の3回
9月11日 北信越博物館協議会開催 会場:科学博物館、八方台休暇センター
9月22~26日 第13回植物・昆虫標本展・第7回生物生態写真展示会 会場:厚生会館中ホール 出品者数161名 出品点数6,766点 入場者数5,000人 26日 第1回生物研究発表会(県下小・中・高校生による研究発表会) 会場:厚生会館小ホール 発表者数13名 入場者150人
昭和40年(1965)
4月 博物館内組織替えにより庶務係と研究室の2係制になる。
8月 4日 生物夏期学校の開催 会場:科学博物館
9月22~26日 第14回植物・昆虫標本展・第8回生物生態写真展示会 会場:厚生会館中ホール 出品者数172名 出品点数4317点 26日 第2回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者数18名
昭和41年(1966)
4月27日~5月3日 特別展「マダガスカル島の自然展」開催 会場:厚生会館中ホール 入場者数21,433人
8月 4日 生物夏期学校開催。会場:悠久山公園 参加者89名 期間:8月12日、8月19日の3日間
9月28日~10月2日 第15回植物・昆虫標本展示会・第9回自然科学写真展示会 会場:厚生会館中ホール 出品者数134名 出品点数3291点 入場者3,700人 2日 第3回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 入場者200人
昭和42年(1967)
5月1日 特別展「国際宇宙開発展」開催 会場:厚生会館中ホール 入場者数16,593人 期間:5月30日まで
6月 生物研究会の開催 会場:市理科教育センター、参加者:58人
8月1日 民俗調査員を委嘱
8月 自然に親しむ会の開催、会場:八方台、参加者:46人 生物夏期学校の開催 会場:悠久山公園、参加者:89人
9月20日~10月2日 第16回植物・昆虫標本展示会・第10回自然科学写真展示会 会場:厚生会館中ホール 出品者数191名 出品点数6321点 入場者5,000人
9月23日 新潟県野鳥愛護会長岡支部(現長岡野鳥の会)設立 事務局は科学博物館
9月24日 第4回生物研究発表会開催 発表者:8人 会場:厚生会館小ホール 発表者8名 入場者:180人
11月1日 郷土史料館調査員委嘱 特別展「巨生物」展の支援 会場:イチムラ百貨店6階
昭和43年(1968)
4月 1日 郷土史料館開館(長岡の歴史展示館としてオープン)
7月15日 地学調査員を委嘱
7.8月 生物夏期学校(植物・昆虫)の開催。会場:悠久山公園、参加者146名。
8月 自然に親しむ会の開催。八方台、参加者34人
9月19~23日 第17回植物・昆虫標本展・第11回自然科学写真展開催 会場:厚生会館中ホール 出品者数232名 出品点数8,522点 入場者:8,029人 23日 第5回生物研究発表会開催 会場:厚生会館小ホール 発表者数12名 入場者:200人
11月 理科研究会開催。会場:五尊文庫、参加者67人
昭和44年(1969)
7月1日 科学博物館に 歴史部門(人文系)を新設
7・8月 生物夏期学校開催 会場:悠久山公園、参加者:199人
8月 自然に親しむ会の開催 小木ノ城〜石地海岸、参加者27人
9月19~23日 第18回植物・昆虫標本展・第12回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数123名 出品点数5,338名 入場者:6,466人 23日 第6回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者数15名 入場者:210人
10月 3日 常陸宮同妃殿下ご来館、午前10時から35分間展示室を御観覧
10月 理科研究会開催 会場:明治生命会館 参加者:64人
昭和45年(1970)
4月10日 郷土史料館1階に雪国の民俗展示室を新設 旧積雪科学館収蔵の雪国の民具355点を受け入れ
7・8月 生物夏期学校開催 会場:悠久山公園 参加者:322人
8月 自然に親しむ会開催 会場:湯沢浅貝〜三国山 参加者:46人
9月19~23日 第19回植物・昆虫標本展・第13回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数141名 出品点数3,994点 入場者10,249人 23日 第7回生物研究発表会、会場:厚生会館小ホール 発表者15名 入場者:200人
10月 理科研究会開催 会場:文化センター・八方台 参加者:88人
昭和46年(1971)
8月1日 科学博物館「創立20周年を祝う会」の開催 会場:悠久山「ホテル長岡」
9月19~24日 第20回植物・昆虫標本展・第14回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数140名 出品点数4,147点 24日 第8回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者数12名
昭和47年(1972)
4月 1日 科学博物館長に長谷川貫一氏就任
9月20~24日 第21回植物・昆虫標本展・第15回自然科学写真展開催 会場:厚生会館中ホール 出品者数168名 出品点数4,604点 24日 第9回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者15名
昭和48年(1973)
9月20~24日 第22回植物・昆虫標本展・第16回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数211名 出品点数5,033点 24日 第10回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール、発表者14名
昭和49年(1974)
2月 「東北日本の積雪期用具附改良形用具」が国指定重要有形民俗文化財に指定
4月1日 科学博物館長に鈴木昭英氏就任
4月20日 科学博物館講演会 講師:元日本応用動物昆虫学会長 高木信一先生 演題:「自然保護と害虫の防除」会場:互尊文庫 参加者:数29人
7月25日 生物夏期学校開催 会場:中越青少年文化センター 参加者:265人 期間:8月14日まで
9月19~23日 第23回県下小・中・高校生物標本展・第17回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数270名 出品点数5,973点 入場者:4,633人 23日 第11回生物研究発表会 発表者18名 会場:厚生会館小ホール 入場者210人
昭和50年(1975)
7月 3日 第1回博物館協議会開催 会場:科学博物館 第2回は3月30日
7月25日 生物夏期学校開催 会場:中越青少年文化センター 参加者90人 期間:8月12日まで
10月7~10日 第24回県下小・中・高校生物標本展・第18回自然科学写真展 厚生会館中ホール 出品者数285入 出品点数7,471点 入場者数1,729人 10日 第12回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者:25人 入場者:180人
昭和51年(1976)
3月27日 科学博物館講演会 講師:新潟大学理学部助教授 石沢進先生 演題:「県の木ユキツバキ」 会場:互尊文庫 参加者24人 学芸員の報告 西山邦夫「イネ科植物のカラマグロチス属の研究」
10月6~10日 第25回県下小・中・高校生物標本展・第19回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール、出品者数349名、出品点数7,606点、入場者数2,084人 10日 第13回生物研究発表会 会場:厚生会館小ホール 発表者数19名入場者数200人
11月13日 科学博物館講演会 講師:宮栄二先生 演題:「郷土よりみた良寛」 会場:互尊文庫 参加者:44人 学芸員の報告 鈴木昭英「テンポウ語り考」
昭和52年(1977)
4月 科学博物館は新庁舎の完成を待って、柳原の旧庁舎に移転することが決まる
10月6~10日 第26回県下小・中・高校生物標本展・第20回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数505名 出品点数13,498点 入場者数3,130人 10日 第14回県下小・中・高校生物研究発表会、会場:厚生会館小ホール 発表者数20名 入場者数200人
11月12日 科学博物館講演会 講師:新潟大学医学部教授 小片保先生、演題「人類学からみた越佐の縄文人」 会場:第四銀行長岡支店 参加者:50人 学芸員の報告 渡辺 央「繁殖期のフクロウの行動」
昭和53年(1978)
4月1日 科学博物館が動物飼育室、研究室の一部を残して悠久山から旧庁舎(現柳原分庁舎)2階に移転
9月20~24日 第27回県下小・中・高校生物標本展・第21回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数526名 出品点数12,473点 入場者数1,507人 24日 第15回生物研究発表会 中央公民館第2教室 発表者数20名 入場者数87人
11月11日 科学博物館講演会 講師:新潟大学医学部教授 大鶴正満先生 演題:「ツツガムシとツツガムシ病」 参加者43人 学芸員の報告 樋熊清治「害虫の多発現象と対策」
昭和54年(1979)
6月14日 第21回北信越博物館協議会が新潟市で開催される。6月15日まで2日間
10月10~14日 第28回県下小・中・高校生物標本展・第22回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール、出品者数604名 出品点数16,194点 14日 第16回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数15名
11月10日 科学博物館講演会 講師:新潟大学農学部教授 萩野薫先生 演題:「新潟の花ばな」 学芸員の報告 西山邦夫「植生図の作成とその利用」
昭和55年(1980)
5月23日 第1回博物館協議会 会場:博物館会議室 第2回は12月5日同会議室
10月7~12日 第29回県下小・中・高校生物標本展・第23回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数528名 出品点数13,991点 12日 第17回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数17名
11月22日 科学博物館講演会 講師:駒沢大学教授 桜井徳太郎先生 演題:「新潟県の民俗の特質」 会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 鈴木昭英「蔵王堂の古代・中世資料」
昭和56年(1981)
8月27日 科学博物館創立30周年を祝う会開催 会場:長岡市「魚藤」
9月8日 第1回博物館協議会開催 会場:博物館会議室 第2回は12月2日
10月6~10日 第30回県下小・中・高校生物標本展・第24回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数414名 出品点数10,293点 11日 第18回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数15名
11月21日 科学博物館講演会 講師:佐渡トキ保護センター 近辻宏帰先生 演題:「トキの増殖をめざして」 会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 渡辺 央「カイツブリの繁殖について」
昭和57年(1982)
3月31日 56年度第3回博物館協議会開催 会場:博物館会議室(博物館協議会最後の委員会になる。)委員長:沢田和夫、副委員長:栗山弘、委員:井上純一、小倉玄作、下條福松、穂刈久、内山軍平、地学調査員:中村正巳、片桐義則
10月5~11日 第31回県下小・中・高校生物標本展・第25回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数428名 出品点数10,879点 第19回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数16名
11月27日 科学博物館講演会 講師:長岡工業高等専門学校助教授 佐藤和秀先生、演題:「日本の南極観測」 会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 樋熊清治「ハマベウスバカゲロウの移植実験から」
昭和58年(1983)
4月1日 科学博物館に地学部門(自然系)新設
10月4~10日 第32回県下小・中・高校生物標本展・第26回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数404名、出品点数9,671点 10日 第20回県下小・中・高校生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数17名
10月13日 全国博物館大会開催 会場:新潟市新潟開館、北方文化博物館 10月14日まで
11月19日 科学博物館講演会 講師:新潟大学教授 甘粕健先生 演題:「新潟県の古墳文化」 会場:中央公民館第2教室 学芸員の報告 駒形敏朗「岩野原遺跡発見の特殊住居跡について」
昭和59年(1984)
5月22日 北信越博物館協議会開催 会場:新発田市 5月23日まで
10月3~10日 第33回県下小・中・高校生物標本展・第27回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数501名 出品点数13,456点 10日 第21回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数15名
11月17日 科学博物館講演会 講師:新潟大学教授 岩沢久彰先生 演題:「越後と佐渡の両生類ものがたり」 会場:中央公民館第2教室 学芸員の報告 西山邦夫「信濃川の河辺植物」
昭和60年(1985)
4月 1日 柿川の総合調査に着手(1985〜1987)。
10月 8~13日 第34回県下小・中・高校生物標本展・第28回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数477名 出品点数11,867点 13日 第22回生物研究発表会 会場:中央公民館第2教室 発表者数23名
11月16日 科学博物館講演会 講師:昔話研究家 水澤謙一先生、演題:「昔話の背景—昔話の世界 性と民間信仰」会場:中央公民館第2教室 学芸員の報告 鈴木昭英「王神祭の本義」
昭和61年(1986)
10月7日 第35回県下小・中・高校生物標本展・第29回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数455名 出品点数12,441点 12日 第23回生物研究発表会 会場:中央公民館401教室 発表者数17名
11月15日 科学博物館講演会 講師:塩沢中学校教諭 木下弘先生、演題:「ツバメの生態」会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 渡辺 央「悠久山のサギコロニーについて」
昭和62年(1987)
10月6~11日 第36回県下小・中・高校生物標本展・第30回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数350名 出品点数9,703点 入場者数:1,722人 11日 第24回生物研究発表会 会場:中央公民館401教室、発表者数15名
11月14日 科学博物館講演会 講師:新潟県農業試験場環境科長 江村一雄先生 演題:「害虫と農薬」会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 山屋茂人「長岡市のカミキリムシ」
昭和63年(1988)
2月 総合博物館建設のための調査に着手 先進地博物館視察
3月 柿川総合調査の結果を研究報告書23号に特集する。
10月4~9日 第37回県下小・中・高校生物標本展・第31回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数340人 出品点数9,490点 入場者数:997人 9日 第25回生物研究発表会 会場:中央公民館302教室、発表者数13名
11月19日 科学博物館講演会 講師:國學院大學教授 小林達雄先生 演題:「縄文人思考」会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 駒形敏朗「新潟県の土偶」
平成元年(1989)
3月30日 「ガイドブック柿川」の刊行
6月27日 第31回北信越博物館協議会総会及び研究協議会開催 会場:津南町 6月28日まで
8月10・11日 長岡市立総合博物館(仮称)基本構想検討委員会が設置される。 委員長:杉山二郎氏(長岡技術科学大学教授) 副委員長:横山陽輔氏(長岡商工会議所常議員 他委員8名 第2回 11月15日 第3回 2月27日
10月3~8日 第38回県下小・中・高校生物標本展・第32回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数285名 出品点数8,673点 入場者数:869人 8日 第26回生物研究発表会 会場:中央公民館401教室 発表者数12名
11月18日 科学博物館講演会 講師:県立小千谷高等学教諭 渡辺文雄先生 演題:「信濃川がつくった長岡の大地」会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 加藤正明「磁石が語る長岡東山のおいたち」
平成2年(1990)
3月31日 長岡市立総合博物館(仮称)建設基本構想を市長に答申
5~11月 青少年科学活動促進事業(県教委補助事業)を受けて、小学校5・6年生を対象に「少年少女青空科学教室」を開講 少年地学教室14名、緑の科学教室10名、昆虫科学教室10名、野鳥科学教室14名、縄文教室16名
7月23日 長岡市立総合博物館(仮称)展示委員会の設置 委員長:吉沢俊夫氏(歴史部門)、副委員長:樋熊清治氏(昆虫部門) 顧問:杉山二郎氏(基本構想検討委員会委員長) 佐々木朝登氏(丹青社顧問)他委員14名
9月30日~10月6日 第39回県下小・中・高校生物標本展・第33回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数245名 出品点数7,242点 入場者数1,777人 6日 第27回県下小・中・高校生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数12人
11月17日 科学博物館講演会 講師:長岡技術科学大学教授 宮内信之助先生 演題:「長岡のキノコ」会場:中央公民館401教室 学芸員の報告 西山邦夫「長岡の植生」
平成3年(1991)
4月 1日 歴史研究室と民俗研究室がそれぞれ独立して7研究室になる
10月24~27日 第40回県下小・中・高校生物標本展・第34回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数228名 出品点数535点 入場者数956人 27日 第28回生物研究発表会 会場:厚生会館第2小ホール 発表者数14人
11月2日 科学博物館講演会 講師:県文化財審議会委員 駒形 サトシ先生、演題:「長岡の年中行事と暦」 会場:中央公民館401教室 入場者:39人 学芸員の報告 鈴木昭英「長岡の絵馬」
平成4年(1992)
3月25日 科学博物館資料シリーズNo.2「蝶類収蔵標本」刊行
4月1日 郷土史料館が小動物園とともに商業部商工観光課から教育委員会科学博物館へ所管替えとなる。科学博物館長に西山邦夫氏就任
8月 郷土史料館「人物顕彰展示」に展示替えしてオープン
10月21~24日 第41回県下小・中・高校生物標本展・第35回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数246名 出品点数6,574点 入場者数709人 24日 第29回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数:14人
11月14日 科学博物館講演会 講師:日本白鳥の会副会長 本田清先生 演題:「白鳥の世界と人間」 会場:中央公民館401教室 入場者:68人 学芸員の報告 渡辺 央「信濃川の渡り鳥について」
平成5年(1993)
3月25日 科学博物館資料シリーズNo.3「ワシタカ類収蔵標本」刊行
4月 長岡市の自然、歴史、民俗を総合的に調査する総合調査を開始する。悠久山の総合調査(3年間)に着手
8月1日 悠久山小動物園のサル山オープン
8月8日 科学博物館講演会 講師:神奈川県立博物館主任学芸員 高桑正敏先生、演題:「昆虫のひみつ」 会場:中央公民館大ホール 入場者:55人 学芸員の報告 山屋茂人「カブトムシとクワガタムシ」
10月14~17日 第42回県下小・中・高校生物標本展・第36回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数274名 出品点数7,729点 入場者数1,822人 17日 第30回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数:13名
平成6年(1994)
3月25日 科学博物館資料シリーズNo.4「世界のオサムシ」刊行
5月22日 悠久山総合調査に関わる普及活動として「悠久山の自然と歴史探訪会」を実施 参加者:24人
5月26日 北信越博物館協議会総会及び研究協議会が長岡市で開催 5月27日まで
10月19~23日 第43回県下小・中・高校生物標本展・第37回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数223名 出品点数6,447点 入場者数592人 23日 第31回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数12名
11月26日 科学博物館講演会 講師:日本歯科大学新潟歯学部助教授 笹川一郎先生 演題:「歯の秘密・進化のふしぎ」、会場:中央公民館大ホール 入場者:71人 学芸員の報告 加藤正明「80万年前の長岡で何が起きたか」
平成7年(1995)
1月24日 科学博物館資料シリーズNo.5「雪国の履き物」刊行
5~10月 少年少女青空科学教室開講 参加者(地学教室16人 緑の科学教室18人 昆虫科学教室7人 野鳥科学教室9人 縄文科学教室20人)
5月14日 悠久山の自然と歴史探訪会の実施 参加者:40人
6月16日 総合博物館建設に関わる基本計画策定に当たって市民の意見を聞く「博物館展示についての懇談会」の開催 委員長:内藤基宏氏他委員7人 年2回開催
7月31日 科学博物館資料シリーズNo.6「資料が語る長岡空襲」刊行
10月18~22日 第44回県下小・中・高校生物標本展・第38回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数152入 出品点数3,941点 入場者数1,190人 22日 第32回県下小・中・高校生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数:12名
11月25日 科学博物館講演会 講師:県立文書館主任 徳永和夫先生 演題:「資料の保存と取り扱い 公文書の活用」 会場:中央公民館大ホール 入場者:33人 学芸員の報告 広井造「中世長岡の領主河田家の資料について」
平成8年(1996)
4月1日 科学博物館長に渡辺 央氏就任 信濃川の総合調査に着手
5~10月 少年少女青空科学教室開講 参加者(地学教室13名、昆虫科学教室5名 野鳥科学教室13名 縄文科学教室16名)
5月12日 信濃川総合調査の一環として「信濃川の自然を調べる会」を開催 参加者:18人
5月23日 総合博物館(仮称)展示委員会の開催 年3回開催
7月9日 企画展「南極岩石ものがたり」「南極雪氷ものがたり」の開催 9月29日まで 会場: 科学博物館展示室
10月8日 企画展「歴史資料の特別展示」の開催 12月12日まで 会場:科学博物館展示室
10月23~27日 第45回県下小・中・高校生物標本展・第39回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数150名 出品点数4,577点 入場者数854人 27日 第33回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数16名
7月14日 科学博物館講演会 講師:長岡技術科学大学助教授 東信彦先生 演題:「南極大陸の氷河に挑む」 会場:中央図書館講堂 入場者:62人
8月17日 科学博物館講演会 講師:新潟大学理学部助教授 豊島剛志先生 演題:「海を旅した南極大陸」 会場:中央図書館講堂 入場者:36人
平成9年(1997)
1月10日 企画展「信濃川の大形冬鳥展」開催 3月31日まで 会場:科学博物館展示室
3月 科学博物館資料シリーズNo.7「縄文時代の信仰」刊行 No.8「縄文土器」刊行 ガイドブック「悠久山 自然と歴史探訪」刊行
5~9月 少年少女青空科学教室開講 参加者:ふるさと自然学習コース29人 ふるさと歴史学習コース12人
5月11日 自然系分野による第1回「春の自然を楽しむ会」を開催 観察地竹之高地 参加者:47人
6月15日 企画展「悠久山の植物・昆虫・野鳥」の開催
8月 1日 企画展「1945・長岡戦災焼失地図」の開催
10月8~12日 第46回県下小・中・高校生物標本展回・第40回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数128名 出品点数3,627点 入場者数858人 12日 第34回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数:13名
11月15日 科学博物館講演会 講師:日本歯科大学新潟歯学部教授 千葉晃先生 演題:「小さなカモメ コアジサシの生活史をめぐって」 学芸員の報告 渡辺 央「悠久山のサギコロニーの現状」会場:中央公民館大ホール 入場者:40人
2月20日 総合博物館(仮称)展示委員会の開催(来年度から予算化がなされず、最後の委員会になる。)
平成10年(1998)
3月 科学博物館資料シリーズNo.9「世界のクワガタムシ・カブトムシ」刊行
4月1日 市の機構改革により生涯学習課の文化財係が博物館に移管される 庶務係に文化財研究室、を新設すると共に文化財の保護、国指定史跡「藤橋歴史の広場」の管理、馬高・三十稲場環境整備事業、文化財調査審議会、民俗芸能協会等の業務が移管される。
5~9月 少年少女青空科学教室開講 参加者:ふるさと自然学習コース30人 ふるさと歴史学習コース18人
7月 1日 企画展「世界の昆虫展」開催 会場:科学博物館展示室 期間:9月20まで
8月 1日 特別展「平和へのメッセージ・長岡戦災資料展」の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者4,085人
10月21~25日 第47回県下小・中・高校生物標本展回・第41回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数165名 出品点数4,335点 入場者数781人 25日 第35回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数:10名
11月1日 特別展「越後長岡の考古学者・中村孝三朗の軌跡」開催 会場:科学博物館考古展示室期間:11月29日まで 入場者:919人 特別講演会の開催 ①「中村孝三郎の考古学—越後から日本・世界を窺う」 講師:國學院大學教授 小林達雄先生 ②「発掘に生涯をかけた中村孝三郎—夢とロマンを求めてー」 講師:県立佐渡女子高等学校長 中島栄一先生 会場:中央公民館大ホール 入場者175人
平成11年(1999)
5~9月 少年少女青空科学教室開講 参加者:ふるさと自然学習コース31人 ふるさと歴史学習コース22人
6月8日 北信越博物館協議会総会及び研究協議会が塩沢町で開催される。6月9日まで
7月 1日 企画展「ウルグワイと南アメリカの昆虫」開催 会場:科学博物館展示室 期間:9月26日まで 入場者:3,506人
7月21日 馬高・三十稲場遺跡保存整備検討委員会を設置 学識経験者4人 市民代表5人 年2回開催
10月1日 企画展「新潟の海鳥」開催 会場:科学博物館展示室 期間:平成11年3月26日まで入場者:4,198人
10月20~24日 第48回県下小・中・高校生物標本展回・第42回自然科学写真展 会場:厚生会館中ホール 出品者数183名 入場者数954人 24日 第36回生物研究発表会 会場:厚生会館第1小ホール 発表者数8名
11月 3日 郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者:960人
11月20日 科学博物館講演会 講師:筑波大学教授 真野俊和先生 演題:「弘法大師の巡礼道—民俗仏教の姿—」 会場:中央公民館大ホール 入場者:100人 学芸員の報告 山崎進「妙高山の信仰登山なんぼいさん」
平成12年(2000)
2月28日 文化財調査審議会開催。会場:中央公民館302教室
3月 ガイドブック「信濃川」刊行
5~9月 少年少女青空科学教室開講 参加者:ふるさと自然学習コース20人 ふるさと歴史学習コース17人
5月24日 文化財調査審議会開催 審議委員新任、委員長:吉沢俊夫 副委員長:土田隆夫 委員:内山弘 青柳保子 中島栄一 会場:中央公民館402教室 2回目は平成13年3月16日に開催
6月12日 「小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土品」が重要文化財に指定(1,350点)
7月1日 特別展「地球を征服した昆虫」開催 会場:科学博物館展示室 入場者:13,596人期間:10月22日まで
8月21日 馬高・三十稲場遺跡保存整備検討委員会の開催 会場:中央公民館302教室 第2回は10月20日 第3回は平成13年2月20日
9月3日 科学博物館講演会 講師:自然環境研究センター研究主幹 千石正一先生 演題:「地球のすばらしい生き物たち」 会場:中央公民館大ホール 入場者:153人
10月18~22日 第49回県下小・中・高校生物標本展回・第43回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者数172名 入場者数887人 22日 第37回県下小・中・高校生物研究発表会 会場:中央公民館401教室 発表者数:2名
11月3日 郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者910人
12月4日 「室谷洞窟遺跡出土品」が重要文化財に指定(1,402点)
平成13年(2001)
2月28日 科学博物館資料シリーズNo.10「長岡瞽女」刊行
3月16日 文化財調査審議会の開催 会場:中央公民館401教室
5~9月 少年少女青空科学教室開講 参加者:ふるさと自然学習コース20人 ふるさと歴史学習コース17人
7月13日 ミニ企画展「世界のクワガタムシ」 会場:科学博物館展示室 入場者:3,600人 期間:9月4日まで
7月28日 特別展「旧長岡藩主牧野家資料展」開催 会場:郷土史料館 入場者:6,860人 期間:9月15日まで
8月24日 重要文化財「火焔土器」が近藤篤史氏(関原町)より長岡市に寄贈される。
10月17~21日 第50回県下小・中・高校生物標本展回・第43回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品校数85校 出品者233人 入場者数704人 21日 第38回生物研究発表会 会場:中央公民館401教室 入場者数86人
10月27日 科学博物館創立50周年記念特別展「重要文化財考古資料展—火焔土器と小瀬ケ沢・室谷洞窟資料展」開催 会場:科学博物館 期間:12月9日まで
11月3日 郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者900人
11月10日 科学博物館開館50周年記念講演会 ①講師:國學院大學教授・新潟県立歴史博物館長 小林達雄先生 演題:「御山の博物館と考古学」 ②講師:トキ保護センター長 近辻宏帰先生 演題:「トキの人工増殖と野生復帰」会場:中央公民館大ホール 入場者:102人 科学博物館創立50周年記念祝賀会開催 会場:アトリウム長岡
平成14年(2002)
3月25日 「長谷川家医学関係資料目録」刊行
6月11日 文化財調査審議会の開催 会場:中央公民館302教室 第2回は15年1月16日
6月26日 「馬高遺跡出土品」が重要文化財の追加指定(300点)
7月 9日 ミニ企画展「世界のカブトムシ」 会場:科学博物館展示室 入場者:6,074人 期間:9月8日まで
7月18日 特別展「雪&氷とのステキな出会い」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:5,079人 期間:9月1日まで、12月20日から1月19日まで
7月28日 特別展「米百俵と小林虎三郎-虎三郎と板垣家の交流」の開催 会場:郷土史料館 入場者:5,549人 期間:9月16日まで
8月21日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の設置・開催 会場:中央公民館302教室 第2回は11月14日 第3回は平成15年2月27日
10月14~20日 第51回県下小・中・高校生物標本展会・第44回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品校数81校 出品者199人 入場者数726人
11月 2日 郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者495人
12月1日 科学博物館講演会 講師:新津市文化振興財団植物文化アドバイザー 石沢進先生 演題:「『県の木ユキツバキ』への魅力にとりつかれて」 会場:中央公民館大ホール 入場者:53人
平成15年(2003)
3月25日 「ガイドブック東山」刊行
4月1日 科学博物館長に野口正巳氏就任
6月28日 縄文館(仮称)整備検討事業市民ワークショップの開催 会場:中央公民館302教室 第2回は7月19日 第3回は8月9日 参加者数:延べ48人
7月 3日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の開催 会場:中央公民館302教室 第2回は10月9日 第3回は平成16年2月16日
7月 9日 ミニ企画展「大型昆虫の不思議」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:3,168人 期間:9月7日まで
7月25日 特別展「医家長谷川家と近世長岡の教育」の開催 会場:郷土史料館 入場者:4,690人 期間:9月15日まで
10月13~19日 第52回県下小・中・高校生物標本展会・第45回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品校数42校 出品者185人 入場者数609人
10月26日 科学博物館講演会 講師:新潟大学助教授 池田哲夫先生 演題:「渚からみる漁民の活動」 会場:中央公民館大ホール 入場者:20人
11月3日 郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者920人
平成16年(2004)
2月12日 文化財調査審議会の開催 会場:中央公民館302教室(15年度、1回のみ)
3月20日 ミニ企画展「世界のカブトムシ」の開催 会場:科学博物館展示室 期間:平成16年5月9日まで
4月1日 科学博物館長に山屋茂人就任
7月 7日 文化財調査審議会の開催 会場:中央公民館405教室(16年度、1回のみ)
7月17日 特別展「長岡東山の自然」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:2,524人 期間:9月20日まで
8月 1日 科学博物館講演会「長岡東山『さとやま』の自然を考える会」 講師:渡辺央氏・山屋茂人 演題:「東山鳥類層の特徴」・「長岡東山の昆虫について」 会場:中央公民館大ホール 入場者:18人
9月 9日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の開催 会場:馬高遺跡発掘調査現場 第2回は3月17日
10月11~17日 第53回県下小・中・高校生物標本展会・第46回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者151人 入場者数470人
10月24日 23日に発生した新潟県中越地震により臨時休館 期間:平成17年1月4日まで 10月24日から平成17年1月23日までの教育普及活動(18件)の中止
平成17年(2005)
1月 5日 新潟県中越地震の被害より展示室の一部閉鎖(考古展示室)
3月30日 「ガイドブック西山」刊行
5月30日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館405教室 第2回は18年2月28日
7月 9日 企画展「世界のクワガタムシとカブトムシ大集合」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:5,520人 期間:9月19日まで
7月21日 馬高・三十稲場遺跡保存整備検討委員会の開催 会場:中央公民館302教室 第2回は3月22日
8月20日 教育委員会の「熱中感動!新ながおか夢づくり教育」による「縄文体験教室」の開始 会場:藤橋歴史の広場 参加者26人 期間:8月21日まで
10月15日 特別企画「中越地震」講演会「中越地震による地盤災害と建物被害」 講師:新潟大学理学部自然環境科学科 久保田喜裕先生・筑波大学大学院システム情報工学研究科 境有紀先生 会場:中央公民館大ホール 入場者:71人
10月21日 特別企画「中越地震」特別展「中越大震災 地盤災害をふり返る」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:1,068人 期間:11月20日まで
12月 6日 合併記念ミニ企画展「雪の結晶とその美」の開催 会場:栃尾市美術館 入場者:2,054人 期間:平成18年2月26日まで
10月31日~11月6日 第54回県下小・中・高校生物標本展会・第47回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者141人 入場者数440人
11月3日 第32回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者833人
平成18年(2006)
2月21日 アスベスト飛散状況調査及びアスベスト使用天井材の除去工事等により展示室を閉鎖 期間:7月21日まで
3月21日 科学博物館講演会 講師:日本歯科大学助教授 笹川一郎先生 演題:「長岡で発見されたレッサーパンダの化石」 会場:中央公民館大ホール 入場者:22人
4月22日 熱中!感動!夢づくり教育事業」による「自然学習道場」として「昆虫道場」を開始 会場:中央公民館他 参加者延べ276人 期間:9月9日まで その他、「植物博士道場」「クモ研究者養成道場」「中越地震に学び、中越大震災を語り継ぐ」「縄文体験教室」を開催
5月30日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館405教室 第2回は19年2月22日
7月 9日 ミニ企画展「世界のクワガタムシ」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:2,375人 期間:9月29日まで
7月29日 特別展「杉本 子資料里帰り展」の開催 会場:郷土史料館 入場者:4,134人 期間:9月24日まで
10月14日 特別展「栃尾鉄道の思い出」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:2,302人 期間:12月20日まで
10月22~29日 第55回県下小・中・高校生物標本展会・第48回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品者141人 入場者数330人
11月 3日 第33回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者781人
11月22日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の開催 会場:中央公民館302教室 第2回は2月2日 第3回は3月16日
12月23日 合併1周年記念展示「新・長岡市の鳥たち-天然記念物の鳥類」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:1,468人 期間:19年3月31日まで
平成19年(2007)
3月17日 ミニ企画展「空飛ぶ宝石、カナブンの世界」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:1,023人 期間:19年5月27日まで
6月 7日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館302教室ほか 第2回は20年2月19日
7月 7日 ミニ企画展「クワガタとカブト-コガネムシ上科の分類-」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:4,331人 期間:11月25日まで
7月21日 特別展「雨龍の殿様 牧野忠精資料展」 会場:郷土史料館 入場者:3,217人 期間:9月24日まで
7月28日 特別展「古代ロードと古志の里-八幡林官衙遺跡をめぐって-」 会場:良寛の里・わしま歴史民俗資料館 入場者:1,434人 期間:9月9日まで 8月26日 講演会・シンポジウム 会場:寺泊文化センターはまなす 入場者:250人
9月28日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の開催 会場:中央公民館大ホール 第2回は12月20日 第3回は20年3月18日
10月21日 第56回県下小・中・高校生物標本展会・第49回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品件数107件 出品者141人 入場者数522人 期間:10月28日まで
11月 3日 第34回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者352人
12月2日 科学博物館講演会 講師:自然環境研究センター研究主幹 千石正一先生 演題:「命はみんなつながっている」 会場:中央公民館大ホール 入場者:97人
平成20年(2008)
1月 3日 「長岡市妙見町産海牛化石一般公開」 会場:科学博物館展示室 入場者:334人 期間:1月6日まで
5月 5日 「海牛化石速報展」 会場:科学博物館展示室 入場者:389人 期間:5月18日まで
5月23日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館405教室ほか 第2回は12月3日
7月 5日 特別展「八幡林官衙遺跡と古代のながおか」 会場:科学博物館展示室 入場者:2,363人 期間:8月31日まで 越路郷土資料館で巡回展(9月6日から10月18日まで)
7月 5日 企画展「クワガタ、カブト 世界の甲虫展」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:2,737人 期間:9月15日まで
7月26日 特別展「江戸時代長岡藩の文化展」 会場:郷土史料館 入場者:3,468人 期間:9月21日まで
7月29日 馬高・三十稲場遺跡保存整備専門委員会の開催 会場:中央公民館302教室ほか 第2回は12月3日
9月 6日 企画展「三十稲場遺跡とその時代」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,597人 期間:11月3日まで
9月27日 企画展「不思議なきのこの世界・冬虫夏草」 会場:科学博物館展示室 入場者:531人 期間:10月13日まで
10月19日 第57回県下小・中・高校生物標本展会・第50回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品件数114件 期間:10月26日まで
11月 3日 第35回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:厚生会館中ホール 入場者233人
12月10日 期間限定特別公開「ウンピョウ」 会場:科学博物館展示室 入場者:949人 期間:2月24日まで
平成21年(2009)
4月25日 愛鳥週間企画展「長岡の街とトラフズク」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,227人 期間:6月14日まで
6月18日 特別展「江戸時代の教科書展」 会場:科学博物館展示室 入場者:144人 期間:6月28日まで
7月 4日 企画展「発掘された長岡城」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,485人 期間:7月29日まで
7月 4日 企画展「夏休みクワガタ&カブトムシワールド!」の開催 会場:科学博物館展示室 入場者:3,464人 期間:9月13日まで
7月18日 海牛化石巡回展「ミョウシーが寺泊にやってきた」 会場:寺泊水族博物館 入場者:10,229人 期間:9月23日まで
7月25日 特別展「近世・近代の長岡人こころの交流展」 会場:郷土史料館 入場者:3,927人 期間:9月27日まで
8月 1日 特別展「古代ロードと古志の里-青年オオムシが見た古代の越後-」 会場:科学博物館展示室 入場者:2,203人 期間:9月23日まで(シンポジウムを8月20日に開催)
8月 6日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館406教室 第2回は22年2月9日
9月19日 長岡市馬高縄文館(関原町1丁目)が開館 火焔土器等、資料の一部が移動(12月8日から考古展示室を閉鎖、自然展示室に改修) 小林達雄氏(國學院大學名誉教授)が馬高縄文館名誉館長に就任
9月25日 企画展「秋、実りとキノコ」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,001人 期間:11月1日まで
10月1日 企画展「川原の石のふしぎ・ひみつ」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,315人 期間:11月29日まで
10月22日 馬高・三十稲場遺跡保存整備検討委員会の開催 会場:馬高縄文館学習室 第2回は22年2月10日
10月18日 第58回県下小・中・高校生物標本展会・第51回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品件数103件 期間:10月25日まで
12月5日 企画展「世界の蝶」 会場:科学博物館展示室 入場者:635人 期間:1月31日まで
12月5日 企画展「長岡の絵馬」「海を渡った植物標本」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,211人 期間:3月22日まで
平成22年(2010)
1月24日 第36回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:リリックホールシアター 参加者数80人
1月30日 北越戊辰戦争伝承館(仮称)検討委員会の開催 会場:新組コニュニテイセンター 第2回は2月27日
4月24日 特別展「春山へのいざない~長岡の雪形と鳥たちの子育て」 会場:科学博物館展示室 入場者:647人 期間:6月12日まで
7月 3日 企画展「発掘された長岡の遺跡」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,975人 期間:9月5日まで
7月 3日 企画展「クワガタ・カブト展」 会場:科学博物館展示室 入場者:2,435人 期間:9月20日まで
7月16日 企画展「妙見町産海牛化石」 会場:科学博物館展示室 入場者:1,618人 期間:9月5日まで
7月22日 文化財保護審議会の開催 会場:中央公民館406教室 第2回は23年2月17日
7月24日 特別展「長岡藩士二見家伝来資料展」 会場:郷土史料館 入場者:2,850人 期間:9月26日まで
8月29日 北越戊辰戦争伝承館(仮称)検討委員会の開催 会場:新組コニュニテイセンター 第4回は10月24日 第5回は23年2月26日
9月16日 企画展「昭和45年 長岡の鉄道事情」 会場:科学博物館展示室 入場者:892人 期間:10月24日まで
9月23日 企画展「どんぐりとまつぼっくり」 会場:科学博物館展示室 入場者:671人 期間:11月14日まで
10月24日 第59回県下小・中・高校生物標本展会・第52回自然科学写真展 会場:中央公民館大ホール 出品件数96件 期間:10月31日まで
10月30日 特別展「長岡の木簡~古代から近世へ」 会場:科学博物館展示室 入場者:787人 期間:12月12日まで
9月23日 企画展「新収蔵昆虫展」 会場:科学博物館展示室 入場者:532人 期間:1月30日まで
12月18日 企画展「くらしの中の雪華模様」 会場:科学博物館展示室 入場者:231人 期間:1月30日まで
12月1日 馬高・三十稲場遺跡保存整備検討委員会の開催 会場:馬高縄文館学習室
12月12日 第37回郷土民俗芸能公演会の開催 会場:リリックホールシアター 入場者数169人
平成23年(2011)
1月4日 牧野忠昌氏(長岡藩主牧野家第17代当主)が科学博物館名誉館長に就任
2月15日 特別展「江戸時代 古文書から探る農村の風景」 会場:科学博物館展示室 入場者:355人 期間:3月27日まで
5月21日 企画展「長岡の山岳信仰塔」 会場:科学博物館展示室 期間:7月18日まで
6月4日 ミニ企画展「宝石と呼ばれる昆虫展」 会場:科学博物館展示室 期間:6月30日まで
7月23日 企画展「科学博物館60年のあゆみ」(本展示) 期間:8月31日まで
7月28日 特別展「長岡藩主牧野家の至宝展」 会場:長岡商工会議所美術文化ホール 期間:8月21日まで
8月1日 科学博物館開館60周年
長岡市立科学博物館 Nagaoka Municipal Science Museum
〒940-0084 新潟県長岡市幸町2-1-1