施設案内

常設展

  • 火焔土器ゾーン
    火焔型土器がどのように成立したかや火焔型土器の仲間を長岡市内外の遺物を比較して紹介します。
    展示室1 展示室2
  • 遺跡ゾーン
    馬高・三十稲場遺跡での生活と同時代の縄文文化を紹介します。
    展示室3 展示室4
  • 収蔵体験展示室
    馬高・三十稲場遺跡の発掘の歴史と遺物収蔵庫を紹介します。
    展示室5  
    撮影 フォワードストローク

□3D火焔土器レプリカ

さわる・持ち上げる火焔土器、登場!

 

縄文館ロビーに、さわれる火焔土器レプリカが設置されました!

このレプリカは、3D計測データをもとに製作されたもので、重さも本物の火焔土器と同様(約3kg)です。

芸術家・岡本太郎氏、コメディアン・片桐仁氏(ラーメンズ)の看板とともに、みなさんをお出迎え!

ぜひ持ち上げて文様の細部や感触、重さを確かめてください。

さわれる火焔土器レプリカ

※平成30年9月19日(水)から26日(水)まで、

  貸出のため馬高縄文館にはありません。

  ご了承ください。

 


◆天皇皇后両陛下の行幸啓

天皇皇后両陛下が、馬高縄文館へお立寄りになられました

 

天皇皇后両陛下におかれましては、平成26年5月31日(土)から6月2日(月)までの3日間、

「第65回全国植樹祭御臨場及び地方事情御視察」のため、新潟県で行幸啓になり、

5月31日(土)に馬高縄文館にもお立寄りになられました。

両陛下の御視察 縄文館御着

 


□平成30年度展覧会のおしらせ

|特別展『縄文後期後半の土器の変遷と広がり 』

 

縄文時代後期前半の三十稲場式土器・南三十稲場式土器から後半は三仏生式土器を経て、瘤付土器へ。

新潟県内の後期後葉を中心に、独自の文様表現や分布域を展開しながら移り変わってゆく土器群の特色を

紹介します。

【開催時期】

 平成30年9月22日(土)から11月4日(日)まで 

 *開館時間:午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 

 *休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)

【主な展示資料の出土遺跡】

 道端遺跡・元屋敷遺跡(村上市)、野地遺跡(胎内市)、中野遺跡(新発田市)、

 小丸山遺跡(柏崎市)、塔ヶ峰遺跡(見附市)、八反田遺跡・正面ヶ原A遺跡

 (津南町)、窪畑B遺跡(上越市)、岩野原遺跡(長岡市) などを予定

 縄文後期後半の土器の変遷と広がり

【会場】

 長岡市馬高縄文館 展示室

【観覧料】

 通常の観覧料(一般200円、高校生以下無料、20名以上の団体150円)

 で観覧いただけます。