施設案内

常設展

  • 火焔土器ゾーン
    火焔型土器がどのように成立したかや火焔型土器の仲間を長岡市内外の遺物を比較して紹介します。
    展示室1 展示室2
  • 遺跡ゾーン
    馬高・三十稲場遺跡での生活と同時代の縄文文化を紹介します。
    展示室3 展示室4
  • 収蔵体験展示室
    馬高・三十稲場遺跡の発掘の歴史と遺物収蔵庫を紹介します。
    展示室5  
    撮影 フォワードストローク

□3D火焔土器レプリカ

さわる・持ち上げる火焔土器、登場!

 

縄文館ロビーに、さわれる火焔土器レプリカが設置されました!

このレプリカは、3D計測データをもとに製作されたもので、重さも本物の火焔土器と同様(約3kg)です。

芸術家・岡本太郎氏、コメディアン・片桐仁氏(ラーメンズ)の看板とともに、みなさんをお出迎え!

ぜひ持ち上げて文様の細部や感触、重さを確かめてください。

さわれる火焔土器レプリカ

※設置日 4月27(土)~5月6日(月休)

<ご注意ください> 

4月17日(水)~26日(金)、5月8日(水)~10日(金)

の間、1個体を貸出中のため、館内に設置していない

場合があります

 


◆天皇皇后両陛下の行幸啓

天皇皇后両陛下が、馬高縄文館へお立寄りになられました

 

天皇皇后両陛下におかれましては、平成26年5月31日(土)から6月2日(月)までの3日間、

「第65回全国植樹祭御臨場及び地方事情御視察」のため、新潟県で行幸啓になり、

5月31日(土)に馬高縄文館にもお立寄りになられました。

両陛下の御視察 縄文館御着

 


展覧会のおしらせ

|企画展『縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる 』

 

長岡や周辺地域から発見された縄文土器の、さまざまな形や文様からは、

縄文文化の特徴と魅力を見つけることができます。弥生時代以降の土器とも

比較しながら、縄文土器の特色をさぐってゆきます。

 

【開催時期】

 4月13日(土)から6月30日(日)まで 

 *開館時間:午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 

 *休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)

 *特別開館:4月23日(火)から5月6日(月休)まで無休

【主な展示資料の出土遺跡】

小瀬ヶ沢洞窟遺跡・室谷洞窟遺跡(阿賀町)、卯ノ木遺跡(津南町)、

泉龍寺遺跡(十日町市)、赤松遺跡(三条市)、三仏生遺跡(小千谷市)、

馬高遺跡・中道遺跡・岩野原遺跡・三十稲場遺跡・藤橋遺跡(長岡市) など

【会場】

 長岡市馬高縄文館 展示室

 縄文土器入門

【観覧料】

 通常の観覧料(一般200円、高校生以下無料、20名以上の団体150円)で観覧いただけます。