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■京都大学総合博物館 特別展 『火焔型土器と西の縄文 Flame pots -Jomonesuque Japan 2017-』

 

■大英博物館の常設展示へ

 


 

■京都大学総合博物館 特別展

   『火焔型土器と西の縄文 Flame pots -Jomonesuque Japan 2017-』

 

平成28年度、火焔型土器などを構成文化財とした『「なんだコレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』が、

信濃川火焔街道連携協議会の申請により文化庁の日本遺産に認定されました。それを記念し、火焔型土器や

同時期の土偶や石棒などから、その実態と魅力を多面的に紹介します。

また京都大学の資料から火焔型土器と同時期の全国各地の土器や研究成果を公開し、西の縄文の視点から

火焔型土器について考える展覧会です。

      

火焔型土器と西の縄文

□会 期   平成29年9月9日(土)~10月22日(日)

□開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

□会 場   京都大学総合博物館 (京都市左京区吉田本町)

□観 覧 料  一般400円 高・大生300円 小・中学生200円

 

●主な貸出資料  ※太字は馬高縄文館の常設展示資料

【馬高遺跡出土】 火焔土器、火焔型土器(A式2号)、火焔型土器(浅鉢)、

土偶(ミス馬高)、土版、石棒 *いずれも国重要文化財

【岩野原遺跡出土】 火焔型土器、王冠型土器

【山下遺跡出土】 初期火炎土器、土偶、三角形土版、人面付土器片

【栃倉遺跡出土】 土偶、三角形土版、土製耳飾り

【中道遺跡出土】 ヒスイ製大珠

【南原遺跡、仲崎遺跡出土】 土偶 

 


 

■大英博物館の常設展示へ

 

長岡市では、このたび英国・大英博物館との交流を通じて、火焔型土器等4点

を貸し出し、平成28年10月より大英博物館にて常設展示する予定です。

日本の誇る縄文土器の代表として、世界に向けて発信します。

 

○貸出資料 〔下の写真:左から①、②、③、④〕

①火炎A(Ⅰ)群=火焔型土器 【 岩野原遺跡(長岡市深沢町)出土 器高30.8cm/口径30.3cm 】

②火炎A(Ⅱ)群=王冠型土器 【 岩野原遺跡(長岡市深沢町)出土 器高30.4cm/口径30.5cm 】

③火炎B群=栃倉式土器 【 中道遺跡(長岡市栖吉町)出土 器高26.0cm/口径21.3cm 】 

④火炎C群=栃倉式土器 【 栃倉遺跡(長岡市金沢)出土 器高31.0cm/口径25.0cm 】

大英博物館常設展示貸出資料

 *貸出資料は、8月末まで馬高縄文館の常設展示室にて公開中です