活動案内

 

【2016年度の主な行事】

 

 火炎土器をつくろう! 4/24、5/1、8、15、22(全て日)
 磯部先生と縄文土器をつくろう! 5/14
 土器焼き体験! 6/11
 縄文遺跡で昆虫採集! 7/17
 磯部先生と縄文石器をつくろう! 7/23
 縄文遺跡で発掘体験! 7/24
 講演会『火炎土器の大きさをさぐる』 7/24
 夏休みワークショップ 7/26、27、28
 縄文編みでバッグをつくろう! 8/9、10、11
  講演会 『馬高遺跡あれこれ~火焔土器と出土品をめぐって』 10/22
 火焔土器の破片クッキーをつくろう! 10/23
 アンギン編み体験! 11/20
 アンギン編みの道具をつくろう! 11/27


 


|平成28年度 主なイベント

火炎土器をつくろう! (2016/4/24-5/22の日曜、計5日間)

王冠型土器をつくる 火炎土器づくり

春恒例の火炎土器づくりを行いました。

5日間かけて火焔土器や王冠型土器をつくりあげました。

講師は長岡土器造り同好会の皆さんです。

先生たちに丁寧に教えて頂き、ズラリと火炎土器がならびました。

6月の土器焼き体験で焼き上げて完成です!

 

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磯部先生と縄文土器をつくろう! (2016/5/14)

土器づくり

縄文の道具づくりのプロ、考古学研究家の磯部保衛さんに教えていただき、

初心者でもステキな縄文土器をつくることが出来ました。

さまざまな形、個性的な飾りつけで、名前を書かなくても自分のものだと分かりそう!

ここでの作品も6月の土器焼き体験で完成です。

 

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土器焼き体験! (2016/6/11)

土器焼き 焼き上がり

4・5月の土器づくりの作品がいよいよ完成する、土器焼き体験です。

数週間の乾燥期間後、土器を徐々に火に近づけ、最後の水分を飛ばしながら温度を上げていきます。

最後にはススで真っ黒になった土器たちが顔を出しました。

完成したマイ縄文土器に、みんな感無量です。


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縄文遺跡で昆虫採集! (2016/7/17)

遺跡の上 昆虫採集

初夏、史跡馬高・三十稲場遺跡で昆虫採集を実施!

講師には長岡市立科学博物館・昆虫担当学芸員の山屋茂人さんを迎え、

捕まえた昆虫の名前や生態を教えてもらいました。

大きな虫取り網を手に、ジャングルのような縄文の森でいろんな虫を追い

かけると、秘境探検やトレジャーハンターみたいな気分でした♪


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磯部先生と縄文石器をつくろう! (2016/7/23)

展示見学 まが玉づくり

縄文の道具づくりのプロ、考古学研究家の磯部保衛さんに教えてもらおうシリーズ第2弾!

午前中には黒曜石と鹿角や五寸釘を使った矢じりづくり、午後からは滑石での首飾りづくりに、

先生に指導を受けながらチャレンジしました。

どちらの回もまず、展示室で馬高縄文館の小熊館長が展示室の実物資料を紹介し、

そこからスタート!黒曜石は硬くて割るのが大変、滑石はやわらかいけど磨き上げるのに

根気がいりました。


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縄文遺跡で発掘体験! (2016/7/24)

発掘中! 何か出てきた?

馬高遺跡脇のモギ高遺跡(という名前の模擬遺跡)を、みんなで発掘するイベントです。

プロの発掘調査員さんに指導を受けながら、調査区画で平らに土を取り除いていくと、

どうやら竪穴住居跡が出土したもよう。

土の層を確かめるための十字路をつくり、それ以外の部分を掘りすすむと…!

今回なにが出土したかは、参加者さんたちだけの秘密、ということにします。


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講演会『火炎土器の大きさをさぐる』 (2016/7/24)

講演会 展示解説

夏季特別展『火炎土器展』に合わせ、火炎土器の大きさに注目した講演会を行いました。

講師は、十日町市教育委員会特別研究員・宮内信雄さんです。

火炎土器のはかり方から、高さと容量の比較、用途との関係など興味深いお話でした。

講演の後は展示室で解説をしていただき、聴講者と熱心な質疑応答がされていました。


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夏休みワークショップ (2016/7/26・27・28、8/9・10・11)

木工クラフト 首飾り(まが玉)づくり
ミニ土器づくり 縄文楽器づくり

 

夏休みにはワークショップで縄文体験!

ということで、遺跡の倒木からつくったパーツで工作する「縄文の森・木工クラフト」、

滑石の大珠やまが玉、貝がらの飾りでつくる「縄文首飾りづくり」、小さな縄文土器をつくる

「ミニ土器づくり」、長岡の縄文遺跡からも出土している土笛などをつくる「縄文楽器づくり」を

日替わりで行いました。夏休みの宿題や、思い出づくりのお役に立てたでしょうか?


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縄文編みでバッグをつくろう! (2016/8/21)

縄文編みにチャレンジ! 完成したバッグ

縄文時代からある「アンギン編み」を簡単にした「縄文編み」で、一日かけて麻縄バッグを

つくってみました!バッグとなる布を編み上げ、バッグの形に縫い、紐を付けて完成!

ポシェット型や手提げ型など、一人一人好きな形のステキなバッグができました。


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講演会「馬高遺跡あれこれ~火焔土器と出土品をめぐって」 (2016/10/22)
講演会 最新研究からのトピック

秋季特別展『馬高遺跡出土品展』に合わせ、小熊博史 長岡市立科学博物館・馬高縄文館長が、

馬高遺跡と火焔土器に関する最新研究から研究史にまつわるトピックを紹介する講演会を開催しました。

「火焔土器」命名の経緯、火焔土器文化の土製品の地域的な特色など、興味深い話が盛りだくさんでした。


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火焔土器の破片クッキーをつくろう! (2016/10/24)

dokkieドッキーづくり 焼いて完成

縄文土器の破片をクッキーで再現してしまうdokkie(ドッキー)で、火焔土器の破片バージョンをつくりました。

胴部の文様だけでなく、鶏頭冠(土器上部の鶏に似た突起)にチャレンジしてくれた参加者も!

上手に作れば、本物の破片と間違えてしまうかもしれませんね。ちなみに馬高縄文館ではドングリ粉やクルミを

混ぜて生地をつくっています。オーブンで焼いて完成したら、美味しく食べられる夢のような火焔ドッキーでした。


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あんぎん編み体験! (2016/11/20)

あんぎん編み あんぎん編み体験

縄文時代からある編み方で、コースターづくりに挑戦!

小さなコースターですが、細かく気をつかう部分があって、結構難しいのです。

ちなみに、材料はカラムシという草の繊維。扱い方が独特です。

苦戦しながらも、一日がかりで本格的なアンギン編みコースターが完成しました。


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あんぎん編みの道具をつくろう! (2016/11/27)

あんぎん編みのケタづくり コモヅチづくり

おウチに帰ってからも、アンギン編みをやりたい!

という熱心な人のため、アンギン編みの道具づくりイベントを行いました。

ケタというタテ糸を垂らすための横板と、タテ糸の重りとなるコモヅチづくりです。

のこぎりでまっすぐに、何本もミゾを入れるのは大変!

でもミゾの位置がずれると、編み物の目もずれてしまいます。

一日の終わりには、どうにかこうにか、みんなに1セットずつ道具が出来上がりました。

がんばりましたね!


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