活動案内

 

【2014年度の行事】

 

  縄文編みでバッグをつくろう! 2014.8.24(日)
  縄文楽器をつくろう! 2014.8.17(日)
  夏休みワークショップ 2014.7.29-31、8/5-7
  特別展関連講座『南三十稲場式土器をさぐる』 2014.7.27(日)
  磯部先生と縄文石器をつくろう! 2014.7.26(土)
  縄文遺跡で昆虫採集! 2014.7.20(日)
  土器焼き体験! 2014.6.7(土)
  磯部先生と縄文土器をつくろう! 2014.5.17(土)
  藤橋歴史の広場でも!縄文土器づくり! 2014.4.26(日)
  火焔土器をつくろう! 2014.4.20-5.18(日)


|8月のイベント

 『縄文編みでバッグをつくろう!』 (2014/8/24)

                縄文編み  

                      どんどん編もう!

 

今年度新企画、縄文時代の編みものを応用した麻紐バッグづくりを行いました。

縄文編みの麻紐バッグ  みんなで挑戦

十日町市や津南町に伝わる「アンギン編み」をもとにした編み方で布をつくり、縫い合わせてバッグにします。

布を製作中  もう少しで完成?

慣れればどんどん編んでいけますが、やっぱり一日仕事です。

縄文人の大変さが味わえました。

 


|8月のイベント

『縄文楽器をつくろう!』 (2014/8/17)

                 笛の製作

                  縄文の笛はいい音が鳴る?

 

縄文時代の笛や鈴をつくる体験イベントを行いました。

みんなで楽器づくり  吹き口をつける

土笛は粘土の球を半分に割り、中身をくり抜いてからつなぎ合わせます。

つなぎ合わせた時、音が鳴るか確かめてみましょう。

製作風景  後は焼くだけ

表面に色々な飾りをくっつけて、個性的な土笛・土鈴がつくられました。

 


|夏休みワークショップ

『縄文の森・木工クラフト、縄文アクセサリーづくり、ミニ土器づくり、土版づくり』  (2014/7/29-31、8/5-7)

             

               土器づくり       

夏休みは縄文人体験!

 

                 夏休みの工作や思い出づくりに、色々なものをつくるワークショップを行いました!            

   土器づくり   まが玉づくり

小さな縄文土器づくりや石や貝の首飾りづくりから、

                  土の板に土偶の文様をつける土版づくりまで、日を替えて行いました。

土版づくり  縄文アクセサリーづくり

縄文人の道具や自然の材料は、皆さんに楽しさだけでなく様々なものをくれたようです。

 


|特別展関連講座

『南三十稲場式土器をさぐる』 (2014/7/27)

                 講師の田中耕作さん

                  南三十稲場式土器、その正体とは。

 

特別展『南三十稲場式土器をさぐる-多様な沈線文の広がり-』に合わせ、

新発田市教育委員会主任参事・田中耕作さんを講師に講座がひらかれました。

丁寧な講義  会場の様子

本題に入る前に、専門用語や基礎的な知識についての解説があり、

南三十稲場式土器の概要や研究史、周辺土器との比較が語られ、

今後の研究展望までとてもわかり易くお話していただきました。

展示解説  わかり易い解説

後は恒例となった講師による展示解説。

ここでもわかり易く熱の入ったお話に、皆が聞き入っていました。

 


|7月のイベント

『磯部先生と縄文石器をつくろう!』 (2014/7/26)

                 黒曜石の加工

                  石の道具づくりは、とっても大変!

 

                           縄文石器づくりのイベントを開催!

           考古学研究家、磯部保衛さんから教えてもらい、黒曜石の矢じりや滑石のまが玉をつくりました。             本物を観察  黒曜石割り 

午前の回は本物の縄文石器を観察した後、先生による黒曜石割り!

バリン、と割れた破片を鹿の角で少しづつ加工し、矢じりをつくりました。

加工に挑戦  午後は首飾りづくり

固い石を加工するのは難しかったですが、先生に教えてもらって挑戦!

午後の回では柔らかい滑石を削って首飾りをつくりました。

 


|7月のイベント

『縄文遺跡で昆虫採集!』 (2014/7/20)

                 捕まえた!

                      どんな虫がいたの?

 

夏の午前中、史跡馬高・三十稲場遺跡の上で昆虫採集が行われました。

講師は長岡市立科学博物館の学芸員、山屋茂人さんです。

遺跡の上で  専門家の解説

遺跡に生い茂る木々の間、チラリとみえた影を追ってどんどん森へ。

山屋先生が色々な虫の名前や特徴、生態を教えてくれました。

大きな捕虫網  水辺の昆虫は?

時には先生の特大捕虫網がひらめいて、昆虫をGET!

水辺のトンボや、森のチョウをみんなで追いかけました。

 


|6月のイベント

『土器焼き体験!』 (2014/6/7)

                 土器焼き中の火焔土器

                      炎の中の火焔土器。

 

4月・5月でつくった土器を、焼き上げる日が来ました。果たして、無事に焼けるでしょうか…?

乾燥準備  点火!

火の周辺に土器を並べ、土器を乾燥させていきます。徐々に土器を火に近付け、最後は火の中へ。

焼成中  完成した火焔土器

火が消えたあとからは、立派な火焔土器が姿を現しました。 無事、焼き上がったそうです。

これで土器は完成! 参加した皆さんの、満足そうな笑顔が印象的でした。

 


|5月のイベント

『磯部先生と縄文土器をつくろう!』 (2014/5/17)

                 土器づくり

                 個性爆発!オリジナル縄文土器!

 

土器づくりのプロフェッショナル、磯部保衛さんから教えてもらう初心者向け縄文土器づくり体験を行いました。

展示見学  土器づくり開始

展示室で火焔土器やその他の縄文土器をじっくり見学してから作業へ。

まず底をつくってから、粘土の輪を積み上げて、器をつくってゆきます。

器づくり  磯部先生の指導

器の形をつくることも、文様や飾りをつけることも、参加者のみなさんは楽しみながらも無言でじっくり集中!

      わからなければ先生が教えてくれるので、ご参加のみなさんは安心して個性的な縄文土器をつくっていました。

 


|復元竪穴住居完成イベント

 『縄文時代のくらし体験』 (2014/4/26)

                円形の復元竪穴住居  

                   円形の復元竪穴住居が完成!

 

春うららかな馬高遺跡に、円形の住居が出来上がりました。

内部の初公開をかねて、縄文人のくらしの技を体験するイベントを開催しました。

展示見学  住居の内部

まずは縄文館でプロジェクターや展示資料などを使用し、館長から馬高遺跡について解説をうけました。

その後、完成した円形の竪穴住居の内部が開放され、内部の様子をじっくり見学。

石斧の体験  土器で温める

また、縄文人の生活道具である弓矢や石斧の使用体験が行われました。

参加者のみなさんはいつの間にか夢中で矢で的を狙い、石斧を木に打ち込んでいました。

最後には土器で温めた豚汁を賞味!半日の縄文ぐらしは、楽しく、おいしく終わりました。

 


|4-5月のイベント

『火焔土器をつくろう!』 (2014/4/20-5/18)

                

                  火炎土器群

                     ずらり並べば、大迫力。

 

今年度も火焔土器(と王冠型土器)づくりを行いました。

5日間のじっくり上級者コースです!

マンツーマン指導  粘土ひもつくり

講師は長岡土器造り同好会の皆さんです。

ほぼマンツーマンで教えてもらえるので、わかりやすいと大好評でした。

器づくり  器づくり

輪積みで形をつくり、粘土ひもを貼り付けて文様をつくっていきます。

書いてしまえば簡単そうですが、実に集中力が必要な作業です。

                  参加されたみなさんの努力の結晶は、6/7(土)に野焼きで完成の予定。

                                    楽しみですね!