活動案内

 

【2011年度の行事】

 

「アンギン編み体験!」

 2011.11.20(日)

「縄文の森をつくろう!」

 2011.11.12(土)

「特別展『国宝・重文火炎土器展』

火炎土器人気投票!」

 2011.9.17(土)~        11.6(日)

「トチモチ食体験!」

 2011.10.30(日)

「縄文時代の食体験!」

 2011.10.23(日)

「縄文時代のかやぶき体験!」

 2011.10.22(土)

「秋の縄文土器づくり!」

 2011.10.2(日)

「開館2周年記念・特別展関連講座

国宝・重文火炎土器をさぐる」

 2011.9.25(日)

「縄文楽器づくり!」

 2011.9.25(日)

「土偶づくり!」

 2011.9.18(日)

「特別展関連講座『岩野原遺跡をさぐる』②」

 2011.8.27(土)

「特別展関連講座『岩野原遺跡をさぐる』①」

 2011.7.31(日)

「縄文アクセサリーづくり!」

 2011.7.31(日)

「縄文遺跡で昆虫採集!」

 2011.7.24(日)

「磯部先生の縄文石器づくり!」

 2011.7.17(日)

「縄文遺跡で発掘体験!」

 2011.6.19(日)

「藤橋歴史の広場でも!土器焼き体験!」

 2011.6.12(日)

「JR臨時列車クルージングトレイン『火焔街道号』と『笹山じょうもん市』」

 2011.6.5(日)

「土器焼き体験!」

 2011.6.4(土)

「藤橋歴史の広場でも!縄文土器づくり!」

 2011.5.29(日)

「磯部先生の縄文土器づくり!(初級)」

 2011.5.21(土)

「縄文土器づくり!(上級)」

 2011.4~5
   

        ↓【2010年度の行事】

 

「復元中の竪穴住居かやぶき見学会」

 2011.3.12(土)

「火焔土器・土偶(ミス馬高)のレプリカ製作」

  2010.11.30(火)~     12.11(土)

「復元中の竪穴住居見学会」

 2010.12.11(土)

「アンギン編みにチャレンジ!」

 2010.11.23(日)

「体験!縄文編み」

 2010.11.20(土)

「関原楽市産業まつり」

 2010.11.7(日)

「体験!縄文編み」

 2010.11.13(土)

「縄文クッキーづくりにチャレンジ!」

 2010.11.7(日)

「馬高・三十稲場遺跡探検!」

 2010.10.16(土)

「土偶焼き」

 2010.10.14(木)

「新・馬高三十稲場探検」

 2010.10.3(日)

「関原小学校PTAさんたちの土偶づくり」

 2010.10.2(土)

「弓矢と石斧の縄文体験」

 2010.9.26(日)

 開館1周年記念講演会

 2010.9.25(土)

「土偶づくりにチャレンジ!」

 2010.9.19(日)

「石器で切る!」

 2010.9.18(土)

「石器で切る!」

 2010.9.11(土)

「石器で切る!」

 2010.9.4(土)

「縄文体験教室・2日目」

 2010.8.21(土)

「縄文体験教室・1日目」

 2010.8.20(金)

「体験!弓矢を射る」

 2010.8.15(日)

「体験!弓矢を射る」

 2010.8.8(日)

「体験!弓矢を射る」

 2010.8.7(土)

「縄文時代の石器をつくろう!(勾玉づくり)

 2010.7.31(土)

「縄文時代の石器をつくろう!(やじりづくり)」

 2010.7.31(土)

「長岡市科学博物館の学芸員と昆虫採取会」

 2010.7.25(日)

「縄文人のおしゃれにチャレンジ!」

 2010.7.25(日)

「体験!縄文アクセサリー」

 2010.7.17(土)

「体験!縄文アクセサリー」

 2010.7.10(土)

「体験!縄文アクセサリー」

 2010.7.3(土)

「土器の調査にチャレンジ!

 2010.6.27(日)
「パズルで体験!土器の接合」  2010.6.12(土)
「土器を焼く!」  2010.6.5(土)
「土器を焼く!」  2010.5.29(土)
「縄文土器にチャレンジ!」  2010.5.23(日)
「火おこし体験!」  2010.5.22(土)
「火おこし体験!」  2010.5.15(土)
「火焔土器をつくろう!」  2010.5.9(日)
「火おこし体験!」  2010.5.8(土)
「火焔土器をつくろう!」  2010.5.2(日)

「縄文土器をつくってみよう!」

 2010.5.1(土)

「火焔土器をつくろう!」

 2010.4.29(木・祝)

「火焔土器をつくろう!

 2010.4.25(日)
「縄文土器をつくってみよう!」  2010.4.24(土)
「縄文土器をつくってみよう!」  2010.4.17(土)


 

|アンギン編み体験!(2011/11/20)

 

               コースター

小さなコースターができました!

 

今回は、縄文時代からある編みものに挑戦!

十日町、津南地域に6000年前から伝わるアンギン編みです。

カラムシ  編み台とケタ、コモツチ

材料は縄文人たちも使っていた「カラムシ」という草の繊維です。

それを編み台とケタ、コモツチという道具で編みます。

編む  編みどめ

一目一目ちょっとずつ編んで、形が出来たら編みどめ。

この編みどめが難しい!

一日かけて、小さなコースターが完成しました!

                              縄文人たちの苦労がしのばれます。

 


 

|縄文の森をつくろう!(2011/11/12)

 

               苗木を植える

大きく育って、木の実がとれますように!

 

秋深まる馬高遺跡で、植栽のイベントが行われました。

穴を掘る  木を添えておく

馬高遺跡保存会の方々の協力のもと、クリ、トチ、

マテバシイ、ニワトコなどの苗木を植えてゆきました。

実をまく  縄文館なべ

その後、クヌギのドングリやトチの実をまき、新たな苗木を育てる準備をしました。

最後には、竪穴住居内の炉で暖められた「縄文館なべ」をみんなでいただきました。

寒かったけど、身体も心もぽかぽかになる体験でした。

 


 

|特別展『国宝・重文火炎土器展』 火炎土器人気投票!

新潟県内の国宝、重要文化財の火炎土器がそろい踏みした特別展『国宝・重文火炎土器展』も

11月6日をもって終了となりました。たくさんの方にご観覧いただきまして、ありがとうございました。

 

そして会期中に行っていた火炎土器人気投票の集計も終了しました。

≪結果発表≫

火焔土器(馬高)

1位 
長岡市馬高遺跡出土 火焔土器  (重要文化財)

【353票】

 

 火焔型土器(笹山)

2位
十日町市笹山遺跡出土 火焔型土器

(国宝:指定番号1)
【151票】

 

火焔型土器(堂平)

3位
津南町堂平遺跡出土 火焔型土器 (重要文化財)
【146票】

 

4位 十日町市笹山遺跡出土 火焔型土器(国宝:指定番号9)【110票】
5位 長岡市馬高遺跡出土 火焔型土器(浅鉢・重文)【65票】
6位 長岡市馬高遺跡出土 王冠型土器(王冠形・重文)【23票】
7位 十日町市笹山遺跡出土 王冠型土器(国宝:指定番号16)【12票】
8位 津南町堂平遺跡出土 王冠型土器(重文)【8票】

こちらも多くの方々からご参加いただき、誠にありがとうございました。
1位の長岡市馬高遺跡出土 火焔土器を選んでくださった方の中から、当館特製火炎土器を贈呈いたします。
なお、発表は発送をもって代えさせていただきますので、ご了承ください。

 


 

|トチモチ食体験! (2011/10/30)

 

              めつぶし

美味しいおもちが食べたい!

 

秋の実り豊かな藤橋歴史の広場で、トチモチをつくるイベントを行いました。

              めつぶし  もちつき体験

藤橋遺跡の管理員や地元の方の全面的な協力で、臼などを用意していただきました。

          お米がふけたら、まずはベテランさんに「めつぶし」(お米の粒をつぶす作業)してもらい、

                            もちつきにチャレンジ!

              もちつき  もちをちぎる

トチモチの他にも、クルミいりや何も入れないおもちなど、4臼もつきました。

トチモチ(米1.5升:トチ600g)は、ほんのりトチの香りのするほろ苦い味でした。

 


 

|縄文時代の食体験! (2011/10/23)

 

              クッキー完成

縄文クッキー、美味しそう!?

 

縄文人たちも食べた木の実、トチノミ。

そのトチノミと、クルミ、長イモを使ったクッキーづくりに挑戦しました。

クルミ割り  中身をだす

まずは縄文人たちと同じく、石を使ってクルミを割り中身を取り出します。

            つぶして練る  焼く

そしてアク抜きしたトチノミとクルミなどを混ぜ、押しつぶして練り合わせます。

そして焼くと…香ばしい香り!

縄文人も食べたかもしれない、塩味ほろ苦クッキーが出来ました。

 


 

|縄文時代のかやぶき体験! (2011/10/22)

 

               チャレンジ中

かやぶき作業に挑戦!

 

現在、藤橋歴史の広場では「茅葺職人育成事業」の一環で、

復元住居の屋根の修理(茅の差替え)を行っています。

職人さんに教わりながら、その作業にチャレンジするイベントが開催されました。

               説明を受ける  お手本

藤橋遺跡に残る柱の跡を見学し、かやの説明を受けてから作業場へ。

まずは職人さんのお手本を見せていただきます。

作業中  作業中

その後、かやを下地にしばりつける作業などを体験しました。

たくさんの質問がとび、職人さんも丁寧に教えてくれます。

めったに体験できないかやぶき作業は、色々な道具や

技も含めて興味をそそられるものばかりでした。

 


 

|秋の縄文土器づくり! (2011/10/2)

 

               土器づくり

土器をつくってみよう!

 

春に開催され好評だった初心者向け土器づくりを秋にも開催しました。

展示室見学  底

展示室で土器をみてから、さっそくスタート!

底を葉っぱの上におき、板にくっつかないようにします。

形をつくる  完成間近

輪積み(粘土の輪を積んでゆく方法)で器をつくったら、飾りや文様を付けます。

貝や紐など、色々な道具があるんですね!

完成した土器は、10/15(土)の土器焼きで焼きあげる予定です。楽しみ!

 


 

|開館2周年記念・特別展関連講座 (2011/9/25)

 

            講演会場

定員オーバー、大盛況でした!

 

特別展『国宝・重文火炎土器展』の開催と、馬高縄文館の

開館2周年を記念して、特別展関連講座が開かれました。

津南町教育委員会・佐藤雅一さん  十日町市博物館・菅沼亘さん

今回はお二人の講師をお迎えしました。

お一人目の津南町教育委員会・佐藤雅一さんからは、「津南町・堂平遺跡出土の火焔型土器の魅力」

と題し、本展覧会にご出品いただいた国重要文化財・堂平遺跡出土の火焔型、王冠型土器や、

遺跡の全体像、その他地域の火焔型、王冠型土器との比較などをお話しいただきました。

お二人目の十日町市博物館学芸員・菅沼亘さんからは、新潟県唯一の国宝、

笹山遺跡出土品についての詳細、発掘調査の概要から国宝指定の経緯をご紹介いただきました。

展示解説  展示解説

講座終了後、講師のお二人と展示室見学を行いました。

展示されている津南町、十日町市の国宝や重要文化財の火炎土器を前に、

ご当地の専門家に解説いただく贅沢な企画です。

活発な質疑応答が1時間近く続けられました。

 


 

|9月のイベント「縄文楽器づくり!」 (2011/9/25)

 

             楽器づくり

どんな音がするの?

 

今年度新企画!縄文時代の楽器「土笛」をつくるイベントが行われました。

くりぬく  ふきくち

粘土で玉をつくって二つに割り、中身をスプーンでくり抜きます。

また二つをくっつけて、孔をあけます。

ふいてみる  完成

吹いてみて…音が出たら大丈夫!あとは思い思いの飾りや形をつくって完成!

乾燥させて焼きあげるのはまた後日。吹ける日が楽しみですね。

 


 

|9月のイベント「土偶づくり!」 (2011/9/18)

 

        オリジナル「ミス馬高」

自分だけの「ミス馬高」完成!

 

開館2周年記念日の前日、馬高縄文館では馬高遺跡出土の土偶

「ミス馬高」を参考にした土偶づくりが行われました。

             観察  造形

展示室でミス馬高土偶や他の土偶を見た後、土偶づくりへ。

                     粘土を使い、資料や見本を見ながら形をつくっていきます。

             完成間近  文様つけ

形ができたら、文様付けです。実際についている文様だけでなく、

ネックレスやいろいろなオシャレをした、個性豊かな「ミス馬高」土偶が出来上がりました。

 


 

|8月のイベント 「特別展関連講座『岩野原遺跡をさぐる』②」(2011/8/27)

 

        駒形敏朗さん

楽しくお話を聞かせていただきました

 

7月の新潟県立歴史博物館学芸課長・岩崎裕助さんにつづき、

元長岡市立科学博物館学芸員・駒形敏朗さんを講師に迎え、

特別展関連講座の第二回目が開かれました。

たくさんの聴講者  講座風景

講座には、小学生から大人まで幅広い年齢層の方々が集まりました。

駒形さんは軽快な語り口で、岩野原遺跡の様子や特色に加え、

発掘調査の方法や発掘時のエピソードなども分かりやすく説明してくださいました。

解説  特展解説

講座終了後は駒形さんによる特別展展示解説もありました。

展示資料について、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。

 


 

|7月のイベント 「特別展関連講座『岩野原遺跡をさぐる』①」(2011/7/31)

 

          講演会の様子

岩野原遺跡のくらしにせまる!

 

特別展『発掘された縄文時代の大集落・岩野原遺跡』の関連企画として、

新潟県立歴史博物館学芸課長・寺崎裕助さんを講師に迎え、

『岩野原遺跡をさぐる』と題した講座の第一回目が開かれました。

会場の様子  講師の寺崎裕助さん

岩野原遺跡を発掘調査した方からの、集落の概要や岩野原の

縄文人たちのくらしぶりにせまるお話に、参加者は熱心に聞き入ります。

             展示解説  展示解説

講座終了後、寺崎さんから展示室の遺物について解説と質疑応答をしていただきました。

活発な意見交換が行われ、予定時間を延長して終了。

大集落・岩野原遺跡の全体像をさぐる、有意義な時間でした。

 

第二回めの特別展関連講座は、元長岡市立科学博物館学芸員・駒形敏朗さんにお話しいただきます。

 


 

|7月のイベント「縄文アクセサリーづくり!」(2011/7/31)

 

            まが玉づくり

石を削って…。

 

縄文人たちは、石や土、木を使って身を飾る道具をつくりました。

今回は、現代人もチャレンジしてみます!

会場の様子  親子で熱中

展示室で縄文人のつくったお手本を観察したら、自分で!

滑石という、縄文人たちもつかった柔らかい石を紙ヤスリで削り、くにゃりと

曲がったまが玉やアーモンド形の大珠、なみだ形の垂玉などの形にしていきます。

ヤスリでゴシゴシ  穴をあける

そして磨いて磨いて穴をあけて…アクセサリーが完成しました!

なかなか根気のいる作業でしたが、こだわりのアクセサリーができたようでした。

 


 

|7月のイベント「縄文遺跡で昆虫採集!」 (2011/7/24)

 

           昆虫採集

顔まで赤い、ショウジョウトンボ!

 

台風が去ってよく晴れた日曜日、史跡馬高・三十稲場遺跡では

長岡市立科学博物館長・山屋茂人さんを講師に迎え、昆虫採集会が開かれました。

捕まえよう!  山屋茂人科学博物館長

展示室を見学した後、さっそく遺跡へ。

観察池のほとりでは色鮮やかなショウジョウトンボや華奢で繊細なスタイルをした

イトトンボ、大きく勇壮なオニヤンマなど、様々なトンボが飛びまわっています。

その動きに合わせ、あちらこちらで捕虫網が舞いました。

ジャングル?  ハラビロトンボ

そして、クワガタムシやカブトムシを求め、ジャングルの様な三十稲場遺跡へ。

こちらは1歩歩くたび足元からバッタの仲間が飛び出します。

今年は残念ながらカブトやクワガタは捕獲できませんでしたが、キアゲハの幼虫や

ハラビロトンボなど、たくさんの昆虫を観察できました。

 


 

|7月のイベント 「磯部先生の縄文石器づくり!」 (2011/7/17)

 

               磯部先生

                石の矢じりをつくってみよう!

 

土器づくりに引き続き、磯部保衛さんを講師に石器づくりのイベントを行いました。

説明   黒曜石割り

展示室で縄文人たちのお手本を観察した後、作り方や道具の説明を受けました。

磯部先生の、黒曜石から材料となる剥片を割りはがす実演は、迫力満点!

先生に聞いてみよう  つくろう!

先生に指導を受けながら、夢中で矢じりをつくりました。

最後に弓矢を射る体験をし、縄文人の技を実感出来たようです。

 


 

|6月のイベント「縄文遺跡で発掘体験!」 (2011/06/19)

 

        発見!

あっ!何かある!

 

展示室にある土器や石器は、どんなふうに 土の中から発見されるのでしょうか?

今年度の新企画として、発掘の模擬体験を行いました。

 

まずは館長より、発掘調査について解説を受けます。

そして展示室で土器を観察した後、いよいよ現場へ!

ジョレンかけ  住居跡

まずはジョレンという道具で、表の黒い土を平らにどけて行くと、ベージュ色の土に円形の住居跡が…。

そこだけ土の色が黒いんですね!

                発掘中  土器片?

遺構を4つのブロックに分け、みんなで手分けして掘ってゆきます。

土器や石器が見えてきたら、竹べらで慎重に…。

あちこちで「何かある!」「でてきた!」と歓声があがりました。

土を掘り返す大変さ、掘りあてる喜びを体感したイベントでした。

 


 

|6月のイベント「藤橋歴史の広場でも!土器焼き体験!」 (2011/6/12)

 

           土器焼き

どんなふうに焼けるのかな?

 

6月11日(土)に行われる予定だった土器焼き体験は、雨で翌日曜日に延期となりました。

前日に降った雨もきれいに上がり、土器焼きがスタート!

焼き始め  火の番

まずは土器を火の周りにおき、温度を上げていきます。

                          火と土器の具合を見ながら、火の内側へ。

             火おこし  焼き終わり

一日かけて焼くので、待ってる間に火おこし体験も行いました。

そして最後に大きく炎が上がり、土器も無事に焼き上がりました。

 


 

|「JR臨時列車クルージングトレイン『火焔街道号』と『笹山じょうもん市』」

  (2011/6/5)

 

           火焔街道号

「火焔街道号」、発車いたします。

 

平成14年、信濃川流域の市町が交流・連携を図り、地域振興や広域観光を

推進することを目的に、信濃川火焔街道連携評議会が発足しました。

連携評議会では、縄文サミット、縄文めぐりツアー、カムバックサーモン事業(サケの稚魚放流)などを行い、

現在では新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町の4市1町で活動しています。

 

そして今年、JR東日本によびかけ臨時列車クルージングトレイン「火焔街道号」を運行することとなりました。

「火焔街道号」は6/5(日)朝7時34分、新潟から十日町へ向け発車しました。

途中、JR東三条駅・長岡駅で参加者を乗せ、越後川口駅へ。

越後川口駅では出発式が行われ、一日駅長となった長岡市長 森民夫の挨拶とともにあぐり汁、

田舎焼きの振る舞い、飯山線保存会さんによる飯山線の写真展示などもあり、大変なにぎわいとなりました。

             市町挨拶  あぐり汁

停車時間の20分があっという間に過ぎ、東日本大震災避難者40名を新たに加え、

計80名を乗せた「火焔街道号」は、笹山じょうもん市の最寄り駅、魚沼中条駅へ。

風のステージ  竪穴住居内部

笹山じょうもん市は、笹山遺跡出土の火焔型・王冠型土器群が国宝に指定されたことを

記念して始められた、今年で12年目を迎える地域密着型の縄文イベントです。

特別ゲストに俳優の刈谷俊介さん、作家の田口ランディさんを迎え、

出店や縄文体験イベント、ステージイベントが行われました。

参加者はその後十日町市博物館を見学し、道の駅クロス10、キナーレで昼食や入浴、買い物を愉しみ、

十日町駅から再び「火焔街道号」に乗車、縄文尽くしの一日の余韻を味わいつつ帰路についたのでした。

竪穴住居とあやめ

 


 

|6月のイベント「土器焼き体験!」 (2011/6/4)

 

           土器完成

ぶ、無事!?

 

さて、いよいよ待ちに待った土器焼き、4・5月につくられた土器を完成させる日が来ました。
幸い、お天気にも恵まれ、順調に土器焼きはスタート!

           水分をとばす  火おこし

土器が焼けるまで、一日かかります。
じっくりじっくり…その間に、火おこしを体験!
これが出来なきゃ、土器が焼けない!?

           焼き上げ  完成!

じわじわと火を土器に近づけて…最後はかぶせて焼き上げます。
上手く焼けたかな!?
無事に焼けた自分の土器に、つくり手はニコニコ。
ようやく、土器が完成しました!

 


 

|5月のイベント「藤橋歴史の広場でも!縄文土器づくり!」 (2011/5/29)

 

           土器づくり

オリジナル土器をつくろう!

 

5月最後のイベントは、「藤橋歴史の広場」内の

「ふじはし歴史館」で行われた、土器づくりです。

「藤橋歴史の広場」は、縄文時代晩期の大集落跡である

史跡藤橋遺跡を、歴史公園として整備した施設です。

縄文時代の建物の柱穴がそのまま保存されている遺構展示館や、復元住居

「縄文の家」があり、また「ふじはし歴史館」には出土品がズラリと並んでいます。

その中で、オリジナルの縄文土器づくりに挑戦です!

           指導中  製作中

スタッフからアドバイスをうけながら、どんどん自分の土器をつくってゆきます。

           夢中  完成披露中

一日じっくりかけて、ついにマイ縄文土器の完成です!

つくりての個性が、見事に反映した土器たちが生みだされました。

これらの土器は、6月11日(土)(雨天は翌日曜に延期)の土器焼きで完成する予定です。

楽しみですね!

 


 

|5月のイベント「磯部先生の縄文土器づくり!」(初級)(2011/5/21)

 

           土器づくり

なるほど!こうやってつくるんですね!

 

うららかな5月、縄文館では土器づくりの達人 磯部保衛さんに

ご指導いただいて、土器づくりイベントを開催しました。

見学  説明

まずは館長の解説で展示室内の土器をじっくり観察。
それから先生に作り方や技を実演しながら教えてもらいました。
次はいよいよ、自分の土器づくりスタート!

             土器づくり  土器づくり

1日かけて、自分のこだわりやアイディアを盛り込んだ土器が出来ました。
6月の土器焼きで焼き上げます。
うまく焼けるかな!?楽しみですね!

 


 

|4・5月のイベント「縄文土器づくり!(上級)」(2011/4/24、5/1・8・15・22)

 

            王冠型土器づくり

王冠型土器をつくろう!

 

4月末~5月にかけての毎週日曜日、5回にわたり

「王冠型土器」づくりにチャレンジするイベントが開催されました。

昨年度の「火焔土器」づくりに引き続き、粘土ひもを使った

文様をつくる上級者向けの土器づくりです。

観察  輪積み

館長の解説のもと、展示室内の王冠型土器を観察します。

それから「長岡土器造り同好会」の先生たちに指導を受けながら、

いちから王冠型土器づくりをスタートです!

文様付け  なでつけ

輪積みで器をつくったら、粘土ひもで文様を付けていきます。

そして山形の突起をつけ、その上にもまた文様を。

大変な作業です。

完成間近  ほぼ完成

5日かけて、文様で埋めつくされた王冠型土器が出来ました!

乾燥期間を経て、野焼きで焼成し完成です。

 

細かな文様を再現するのは本当に大変だったことでしょう。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。

美しい王冠型土器を焼き上げるのが楽しみですね!

うまく焼けますように!

 


 

|「復元中の竪穴住居かやぶき見学会」 (2011/3/12)

 

            見学会

完成間近!

 

雪どけが始まり、復元竪穴住居も工事が再び始まりました。

        今しかない、ということで、竪穴住居の壁面と屋根を覆う茅葺きの様子を観察するイベントが行われました。

            竪穴住居  現地見学

骨組みだけのときは小さめに見えましたが、かやをふいてみると、かなり大きい印象です。

            カヤ  かやぶき作業

周囲には三十稲場遺跡産のかや(ススキ)が積まれています。

かや、というのはそういう植物ではなく、ススキやチガヤ、ヨシなどの総称なんだそうです。

                       職人さんたちが作業しているところも、じっくり見学。

            入口  内部

今回は特別に、完成していない内部も覗き見することができました。

復元中しか見られないその過程を見学できるイベントも、今回で最後です。

あとは雪どけと、完成を待つのみ!

                             楽しみに春を待ちましょう。

 


 

|「火焔土器・土偶(ミス馬高)のレプリカ製作(型取り)」

                             (2010/11/30~12/11)

 

11月30日(火)~12月11日(土)までの間、当館ではレプリカ製作のため、

火焔土器、土偶(ミス馬高)の型取り作業が収蔵庫で行われました。

お客様にも、収蔵体験展示室からその様子がご覧いただける、貴重な機会となりました。

収蔵体験展示室より  ミス馬高

最初の工程は、土器・土偶の表面を守るため「スズ箔」を貼り付ける作業です。

厚さ4ミクロンのスズ箔でまんべんなく保護され、ミス馬高も火焔土器もメタリックな銀色に。

保護が完成すると、「型」を作る作業です。

型取り1  型取り2

型取り3  型取り4

型取り5

破損の無いよう慎重に樹脂による型取りが行われ、その後無事火焔土器、土偶ともに

とり出されました。技術者のみなさん、火焔土器さん、ミス馬高さん、お疲れさまでした。

 


 

|12月のイベント「復元中の竪穴住居見学会」(2010/12/11)

 

            竪穴住居復元中

約5000年前のスイート・ホーム!?

 

現在、馬高遺跡の上では約5000年前の竪穴住居を復元中です。

建てている今しか見られない、内部構造を見学するイベントが行われました。

            見学中  説明中

最初は学習室で解説を受け、いよいよ見学へ。

当館館長や設計、施工の企業担当者から、実物を前にして具体的な解説が述べられます。

縄文人  竪穴住居 部分

天候が心配されましたが、なんとか持ちこたえ、参加者は続々と増えてゆきます。

縄文人までも、懐かしの我が家を見学に駆けつけてくれました。

 

来年の春には縄文人の暮らした土地に竪穴住居がたち、

訪れる現代人を縄文時代へいざなってくれることでしょう。

                               雪どけが待ち遠しいですね!

 


 

|11月のイベント「アンギン編みにチャレンジ!」(2010/11/23)

 

          製作中

上手に編むのは大変!

 

11月2回目のイベントは編みものです。
6000年前から伝わる編み方「アンギン編み」に挑戦です!

          講習中  製作中

模型を使って編み方を勉強した後、スタート!

                    いろいろなルールや工程があって、なかなか難しいですね。

          製作中  親子でつくろう

わからないところは教わりながら、どんどん編んでゆきます。

          もうすぐ完成  もうすぐ完成

時間がたつのも忘れて、夢中で編みました。
最後の難所「編み止め」が大変でしたが、なんとか完成しました。

                 苦労した分、自分だけのオリジナルコースターが出来ましたね!

 


 

|11月のワークショップ「体験!縄文編み」(2010/11/20)

 

              完成したコースター

コースター、完成です!

 

        

                縄文風の編みものでコースターつくるワークショップ、第2回目です。

              編み始め  作業風景

タテ糸でヨコ糸を編んで…難しい?次第に慣れてきましたね!

教わりながら編む  完成

わからないところは教えてもらいながら、ちょっとずつ編んでゆくと…。
縄文風コースターの出来上がり!
予定時間よりずっと早く完成した方も多かったですね!

 


 

| 地域イベント「関原楽市産業まつり」(2010/11/7)

 

            土版をつくる

火焔土器の土版をつくろう!

 

                    11月7日(日)、関原楽市産業まつりに馬高縄文館も参加しました。

                    土器や土版など、土を使って色々なものをつくるコーナーです。

            土器作り  土版作り

火焔土器の形につくった土版や、自分でつくった小さな土器に文様をいれます。

                          オリジナルの土偶をつくった人もいました。

            大勢の参加者  大勢の参加者

たくさんの方に参加していただきました。
ありがとうございました!

 


 

|11月のワークショップ「体験!縄文編み」(2010/11/13)

 

               縄文編み

                  最後は結んで完成です。

 

                  11月のワークショップは、縄文風の編みものでコースターをつくります。

             ケタとコモツチ  編み始め

長い板にミゾがほってあるケタ、タテ糸のおもしとなるコモツチを使って編んでみました。
慣れるまでは大変でしたが、ちゃんと完成しましたね!

このワークショップは20日(土)にも行います。 詳しくはコチラ

 


 

| 11月のイベント「縄文クッキーづくりにチャレンジ!」(2010/11/7)

 

            クルミ割り

                   クルミを石で割ろう!

 

11月最初のイベントは、「縄文クッキーづくり」です。
あまーいお菓子…ではなく、縄文人たちの「ご飯」をつくってみましょう!

                          午前・午後の2回を、まとめてご紹介します。

            展示室見学  クルミ割り

今回は、長岡市科学博物館の植物分野担当学芸員、

櫻井幸枝さんを講師に、解説やご指導いただきました。

まずは展示室で、縄文時代の植物や食べ物について解説を受け

外に出て材料のクルミを石で割ることから始まりました。

割ったクルミ  木の実を混ぜる

中身を取り出したクルミに、あらかじめ茹でておいた

クリやアク抜きしたトチノミを混ぜます。

そしてナガイモをすりおろし、袋の中でよーく混ぜ合わせ、

押しつぶします。味付けは、塩で!

長イモをすりつぶす  材料を押しつぶす

さあ、タネができたので、焼きましょう。お味はいかがでしょうか…?

タネを焼く  みんなで焼く

塩味のクッキーは、「香ばしい」「苦い」がじゅんぐりに変わる面白い味でしたね!

アク抜きしても、トチノミは苦い!

縄文人たちの「ご飯」を味わって楽しみました。

11月のイベント・ワークショップは他にも、縄文人たちの編みものを体験するものがあります。

                                詳しくはコチラ!

 


 

|10月のワークショップ「馬高・三十稲場遺跡探検!」(2010/10/16)

 

               カラムシ

縄文人も利用した、カラムシ!

 

10月のワークショップは、遺跡の上で縄文人たちの生活資源となった

色々な植物を観察します。

クヌギを観察  クヌギの木

                     クヌギの木は、今でも漢方薬の材料や染め物に使われます。

             トチの葉  

縄文時代にも食べられていたトチや、建築材や食料として大活躍したクリも!

                          その他にも、たくさんの植物が観察できました。

 


 

|10月のイベント 「土偶焼き」 (2010/10/14)

 

           乾燥中

うまく焼けますように!

 

9月10月でつくった土偶を焼きました!
9日の予定でしたが、雨天延期となり、14日に行いました。

材を組む  乾燥させる

いきなり火の中には入れず、周囲に置きます。
じっくりじっくり焼きましょう。

            焼く  焼きあがり

最後に火に近づけて、どうやら焼けたようです。
みなさんの土偶、ついに完成です!

 


 

|10月のイベント 「新・馬高三十稲場遺跡探検」 (2010/10/3)

 

            グミの葉

グミの葉は裏が銀色!

 

10月、最初のイベントは実りの秋を体感するイベントです。

講師の長岡市科学博物館の植物分野担当学芸員、櫻井幸枝さんと一緒に、

色々な植物を求めて史跡馬高・三十稲場遺跡の上を探検しました。

展示室見学  展示室見学

まずは展示室で、縄文時代の植物や食べ物について解説を受けます。

                            そしていよいよ遺跡の上で植物観察!

             遺跡で観察  クリ

                    遺跡の上にはクヌギやケンポナシ、ホオノキ、トチノキなどの樹木や、

             クヌギ  ホオノキ

ツユクサ、ハギなど水辺や野の花や、ノブドウ、ヨウシュヤマゴボウ

のようにおいしそうなのに食べられない実もありました。

ヨウシュヤマゴボウ(有毒)  ハギ

その他にも雪が降る前くらいに食べられるようになるガマズミや、

葉の裏が綺麗な銀色のグミノキなど、様々な植物のことを教えていただき、採集しました。

 

10月のワークショップは、同じく遺跡をめぐって実りの秋を観察します。

                                   詳しくはコチラ!

 


 

|協力イベント 「関原小学校PTAさんたちの土偶づくり」(2010/10/2)

 

          土偶製作中

               オリジナル土偶を製作中!

 

           地元、関原小学校の文化祭に向けて、保護者の方々と子供たちが土偶づくりに挑戦!

          展示室見学  説明中

館長の解説を受け馬高遺跡出土の土偶「ミス馬高」を観察。
そしてさっそく土偶づくりスタート!

          土偶製作風景  土偶完成

                「ミス馬高」を参考にしつつ、個性豊かな土偶が続々と出来上がりました!

 


 

|9月のイベント 「弓矢と石斧の縄文体験」 (2010/9/26)

 

           先生に教わる

上手に矢を射るには…

 

                     9月最後のイベントは、恒例の「弓矢と石斧の縄文体験」です。

                     講師の磯部保衛さんに、楽しく詳しく指導していただきました。

           展示室見学  先生のお手本

まずは展示室で出土品を見ながら館長に解説を受けます。

                       そして磯部先生にお手本をみせてもらってから挑戦!

           石斧を使う  先生にコツを教わる

先生にコツを教えてもらいながら、と石斧を打ち込みます。

ちゃんと木に当たると、「ザクッ」と音がしますね!

次は弓矢を使ってみます。

先生に教わる  競技の様子

先生に教わりながら練習した後、今回は点数付きの的を狙う競技を行いました。

見事射抜いた人、練習ではうまくいったのに当たらなかった人など

結果は様々でしたが得点に応じて認定証をもらいました。

先生に教わる  黒曜石を割る

最後に黒曜石の矢じりをつくってみました。

シカの角を使い、押しはがすように割っていきますが… なかなかに難しい!

様々な道具に苦戦しながらも、縄文人の生活を身体で感じることのできた1日でした。

 

10月は、遺跡をめぐって実りの秋を観察します。

                                   詳しくはコチラ!

 


 

|馬高縄文館開館1周年記念講演会 (2010/9/25)

「縄文集落のカタチから社会をさぐる~馬高ムラのすがた」

 

              谷口康浩さん 國學院大学文学部准教授

                    馬高縄文館では開館1周年を記念し、講師に谷口康浩さん

                   (國學院大學文学部准教授)をむかえた講演会を行いました。

 

       会場の様子 スライドで説明

               大勢のみなさんにご来場いただき、谷口先生もスライドを使って分かりやすく、

                       ときには冗談をまじえて楽しくお話してくださいました。

           ホワイトボードで解説  会場の様子

                   参加者のみなさんも、メモをとりながら熱心に聞き入っていました。

 


 

|9月のイベント 「土偶づくりにチャレンジ!」 (2010/9/19)

 

           つくった土偶

同じように見えても…

 

9月、開館1周年記念日に行われたイベントは、馬高遺跡出土の

土偶「ミス馬高」を参考に、マイ土偶づくりをしました。

  午前・午後の部をあわせてご紹介します。 

展示室見学  展示室見学 

まずは館長の説明で、展示室の本物や、他の遺跡から出土した土偶を観察します。

その後、土偶づくりスタート!

配られた粘土をこねて空気を出し、胴体をつくってゆきます。

            粘土をこねる  形をつくる

そして頭と顔づくり。

平たくて少しくぼんだ頭頂部と顔をつくり、くっつけます。

                 そして見本や図面をみながら、模様やにっこり笑った笑顔をつくってゆきます。

            頭をつくる  文様を描く

そうしてできあがった土偶を見てみると…

            完成した土偶  土偶群

つくった人によって印象の違う、個性的な土偶が出来ました!

 


 

| 9月のワークショップ 「石器で切る!」 (2010/9/18)

 

           黒曜石のナイフ

こんなに切れるんだ!

 

9月のワークショップは、石器を使った体験です。

            展示室見学  紙を切る

展示室で見学した後は、黒曜石のナイフで色々切ってみよう!
葉っぱや紙も、金属のナイフと同じようにスパリ。

            切ってみる  石斧を使う

最後は石斧で大きな杉の木を切ります。
なかなか難しいですが、がんばりました。

 


 

| 9月のワークショップ 「石器で切る!」 (2010/9/11)

 

               石斧で木を切る

石斧は重いけど…

 

石器を使ってモノを切る体験、第2回目です。
今回も、みんなで切れ味を体感しました。

展示室見学  黒曜石のナイフ

展示室で本物を見学した後、黒曜石のナイフでゴーヤを切ってみました。

ざくっと、刃の入る音が!

石斧を使う  石斧を使う

その後、杉の木を石斧で切ってみました。
石斧は重いし、なかなかコツがつかめないけど、みんながんばりました。

 


 

|9月のワークショップ 「石器で切る!」 (2010/9/4)

 

            石斧を使う

ガツンガツンと音がする!

 

9月のワークショップは、石器を使った体験です。

最初は難しい  木がえぐれてくる

実際の石器に触れ、黒曜石のナイフの切れ味を試した後、

さっそく石斧を使ってみました。最初は腰が引けていましたが…

慣れてきた  しっかり石斧を使えている

だんだん上達して、木にとても深く傷がつきました。
そこからはふわっと木のいいにおいが…。
皆さんも石斧や黒曜石のナイフを使ってみませんか?

                                詳しくはコチラ!


 

|科学博物館主催・夏休みイベント「縄文体験教室・2日目」(2010/8/21)

 

            土器焼き

                   無事に焼けるかな?

 

長岡市科学博物館の夏のイベント「縄文体験教室」2日目です。

                             今日は土器に石器に盛りだくさんです!

            土器作り  土器作り

午前中に土器をつくります。

                          粘土を使って思い思いの土器が出来ました。

            土器焼き中  矢じりづくり

                  そして午後から土器を焼いている間に、縄文人の道具を体験しましょう!

                   黒曜石で矢じりをつくり、弓矢を射て、滑石を削って勾玉をつくって…。

            矢を射る  勾玉をつくる

最後は自分のつくった土器が焼きあがり、無事に持ち帰ることができました。

                    暑かったけど、縄文時代を体で感じることのできた二日間でした。

 


 

|科学博物館主催・夏休みイベント「縄文体験教室・1日目」(2010/8/20)

 

            アンギン編みに挑戦

アンギン編みでコースターをつくろう!

 

長岡市科学博物館の夏のイベント、「縄文体験教室」が馬高縄文館を会場に開催されました。

本物を見学  遺跡で植物見学

まずはトチノミを使って縄文クッキーをつくります。

                          展示室で遺跡から出土した実物を見学した後、

                        遺跡の上で植物を観察して、いよいよクッキーづくり!

            クッキー作り  クッキーを焼く

石を使ってクルミを割り、アク抜きしたトチノミ、クリを混ぜてつぶし、

すりおろしたヤマイモをいれてタネの出来上がり。

焼いて試食してみたら…うーん、苦い…。

アンギン編み  もう少しで完成

午後からは縄文時代からあるアンギン編みを体験!
十日町市のアンギン伝承会のみなさんから教えていただきました。

最後にオマケで石斧で木を切る体験をし、1日目は終了。
また明日も楽しく縄文時代を実感しましょう。

 


 

| 夏休みワークショップ「体験!弓矢を射る」(2010/8/15)

 

          ターゲット発見

                  ターゲット発見!

 

弓矢のワークショップも今日で最後です。
暑いけど、がんばって狩りをしましょう。

          やり方を教わる  詳しく指導

やり方を詳しく教わったら、ちゃんと前に飛びました。

                            3つの獲物、捕らえられるでしょうか!?

          お父さんに教わる  獲物を狙う

家族で協力し合い、上手に射ることができました。

                                  がんばりましたね!

 


 

|夏休みワークショップ「体験!弓矢を射る」(2010/8/7)

           

              よく狙って

よく狙って…。

 

弓矢を使って、縄文人の狩りを体験するワークショップ、2日目です!

                      今日は大・中・小の的、全部当てられるのでしょうか?

            親子で挑戦  お父さんが狙う

ようしやるぞ、とお父さんが挑戦!

                                     がんばって!

            射ぬけた  教えあう親子

小さな的まで射ぬけた!
お父さんにも教えてあげて、見事親子でパーフェクト達成しました。

 


 

|夏休みワークショップ「体験!弓矢を射る」(2010/8/7)

          

           弓矢の的

今日の夕食!?

 

弓矢をつかって、縄文人の狩りを体験しましょう!

ちゃんと今日のご飯が捕まえられるでしょうか…?

的へ向かう  お母さん

打ち方を教わった後、みんなでチャレンジ!

お母さんだって負けていません!

弓をかまえる  的に命中

だんだん上達して、見事命中!

縄文人からみても、狩りの名人です。

 


 

| 夏休みイベント「縄文時代の石器をつくろう!(勾玉づくり)」(2010/7/31)

 

       勾玉ができた

自慢の勾玉ができました!

 

7月最後のイベント、午後からは勾玉づくりです。

                 黒曜石とはちがって柔らかい滑石をつかい、色んな勾玉をつくりましょう!

            展示見学  展示見学

今回も、まずはホンモノをみてみましょう。

企画展コーナーで展示されている、中道遺跡出土のヒスイ製大珠の

美しい碧色に「すごい!」の声!

鉛筆で形をかく  ごりごり削る

作り方の説明を受けた後、さっそく製作開始!

しずくのような勾玉  普通の勾玉

縄文時代には、くの字の勾玉の他にも、垂玉や小玉など

色んな形のペンダントがありました。

だから今回も、様々な形のペンダントが誕生!

完成  もうちょっとで完成

柔らかくても削るのは一苦労。

                     でもがんばった分だけ、思い出深いアクセサリーになりました。

 


 

|夏休みイベント「縄文時代の石器をつくろう!(やじりづくり)」(2010/7/31)

 

            石を割る

黒曜石の加工は大変!

 

                        7月最後のイベントは、午前がやじりづくりです。

            展示室見学  説明中

最初に展示室のホンモノを観察します。

                        そして去年に引き続き、磯部保衛さんから作り方の

                        お手本を見せてもらい、コツを教えていただきました。

            押してはがす  家族でがんばる

さあそれでは、やじりをつくってみましょう!

鹿の角をつかい、黒曜石を押しはがしていきますが、なかなか難しい!

苦戦しながらも、みんなで黒曜石を割る感触を体験しました。

弓矢のお手本  射てみよう

やじりをつくった後は、馬高遺跡の上で矢を射る体験です。

上手に射れて、ちゃんと矢が的にささった人もいました。

 

 


 

|夏休みイベント「長岡市科学博物館の学芸員と昆虫採集会」(2010/7/25)

 

           ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ、つかまえました!

 

昆虫の専門家、長岡市科学博物館の山屋茂人館長と、

馬高・三十稲場遺跡で昆虫採集を行いました。

いっぱい捕れるといいですね!

展示室見学  遺跡へ移動

まず、昆虫採集の舞台となるのはどんな遺跡なのか、展示室を見学。
そして夏草が茂ってジャングルのような三十稲場遺跡へ。
蝉の声が響きわたっています。

             山屋館長が狙う  昆虫の説明

                    山屋館長と昆虫を捕りながら、捕まえた昆虫の解説を受けます。

             三十稲場遺跡  館長が先導

観察池のあたりは、トンボの楽園です。
20種類くらいいました。
ちょっと時期が早くて全然姿の無かったクワガタも、三十稲場遺跡の奥で一匹発見!

             捕まえた  クワガタムシ

暑い中、みんなたくさん昆虫を捕まえました!
虫の種類や生態もよくわかって、夏休みのいい思い出になりました。

 


 

|夏休みイベント「縄文人のおしゃれにチャレンジ!」(2010/7/25)

 

           製作中

一生懸命、製作中!

 

7月のイベントは、縄文アクセサリーづくりです。

        午前中のグループは耳飾りづくり、午後からのグループは勾玉、指輪など石製品づくりに挑戦しました。

           形をつくる  へらで彫り出す

                         まずは耳飾りづくり。粘土で形をつくってゆきます。

                         2時間のあいだに、たくさん作品がつくれましたね!

           作品完成  おまけのかざり

                           さて次は勾玉と縄文指輪をつくりましょう!

           製作開始  製作中

つくり方の説明をうけてから、製作スタート!
柔らかい「滑石」という石を紙ヤスリや小刀などで削ってゆくのですが…なかなか大変です。

            新聞紙でこするとピカピカに  もうすぐできます

も全員手際よく完成させましたね!
自分でつくった素敵なネックレスや指輪をして、記念撮影もしました。

 

8月は、弓矢で縄文人の狩りを体験します。
詳しくはコチラ!

 


 

|7月のワークショップ「体験!縄文アクセサリー」(2010/7/17)

 

             もうすぐ完成

きれいな形になりました!

 

アクセサリーづくりも3回目です。

暑いけどがんばってつくりましょう!

ヤスリでけずる  おかあさんと相談

形を描いて目安にし、その線をめざしてどんどん削ってゆきます。

               指輪が完成

色々な道具を使って、削って削って…。 完成!

 


 

|7月のワークショップ「体験!縄文アクセサリー」(2010/7/10)

             耳飾り完成間近

耳飾りがもうすぐ完成!

 

今回は石の指輪や勾玉だけでなく、耳飾りに挑戦する人も。

                              みんなでがんばりましょう!

             親子でつくる耳飾り  指輪・勾玉もつくってみよう

耳飾りづくり、指輪・勾玉づくり、各グループにわかれて製作開始!

             粘土で形づくり  石をみがいて形に

粘土で形をつくったり、石を磨いたり、どちらも大変でしたがみんな楽しんでマイ・アクセサリーをつくりました。

このワークショップは来週も行います。
詳しくはコチラ!

 


 

|7月のワークショップ「体験!縄文アクセサリー」(2010/7/3)

             指輪の完成

縄文人もおしゃれですね!

 

                       7月は、縄文時代のおしゃれにスポットをあてます。
           今回は、滑石という柔らかい石を削って、縄文指輪や勾玉のネックレスをつくりました。

           滑石を削る  形を作ってゆく

石に鉛筆で絵を描き、紙ヤスリなどでゴリゴリ削っていきます。
削ってゆくと、どんどん形になっていきますよ。

           完成間近  完成した勾玉ネックレス

なかなか大変ですが、自分の好きなかたちになってゆくのはおもしろいですね!

このワークショップは来週も行います。
詳しくはコチラ!

 


 

|6月のイベント「土器の調査にチャレンジ!」(2010/6/27)

            接合中

もともとはこんな形…!?

 

6月のイベントは、土器調査の体験です。
破片をくっつけてもとの形にもどす「接合」、紙と墨で文様を浮かび上がらせる「拓本」に挑戦!

収蔵庫で説明  広い収蔵庫

                       まずは馬高縄文館の収蔵庫に入って、説明を受けます。
                       展示室から見ることが出来ますが、実際入ると結構広い!

             力をあわせて  くっつける

さっそく家族で力を合わせて「接合」に挑戦!
うまく組み合わさるように、最初につなぐ順番を決めておこう。
そして接着!みんなキレイに接合できました。

さて次は「拓本」!

             紙を張り付ける  墨をつける

画仙紙を破片の形に切り抜き、刷毛や脱脂綿で水をつけ、
破片に貼り付けます。

その上からタンポンで墨をつけると…。

                  拓本がとれた

きれいな文様が、浮かび上がりましたね!

 

7月は、土や石で縄文の道具やアクセサリーをつくります。
詳しくはコチラ

 


 

|6月のワークショップ 「パズルで体験!土器の接合」(2010/6/12)

               頭を悩ませながらつくる

これはどこの部分?

 

展示室にある土器は、実は発掘されたときにはバラバラの破片になっていることがほとんど。
それをくっつけて元のかたちに戻すのが、「接合」とよばれる作業です。
その作業をちょっとだけ体験してもらうためにパズルにしてみました。

            初級のパズル  達人のパズル

パズルは初級・中級・上級・達人とコースがわかれています。
初級・中級・上級コースは、左の写真のようにパズルのボードに半分だけヒントが。
右の写真、達人コースは何にもなし!
作った本人ですら、「?」となってしまうのです。

では、挑戦してもらいましょう!

            挑戦中  パパも挑戦

自分の好きなコースや土器を選んで、土器の破片ピースをよーく観察しながら、作ってゆきます。
小学6年生の男の子は、達人コースにチャレンジ!
45分かけて完成させました。すごい!

パズルの前には実際に土器に触って、どうくっつけるか考えてみたりもしましたよ。
似た文様を見つけ出して、くっつけていくのがポイントです。

このワークショップは来週も行います。
詳しくはコチラ!

 


 

|5月のイベント 「土器を焼く!」(2010/6/5)

            焼きあがった土器

無事に焼きあがった!?

 

今年度2回目の土器焼きです。上手くいきますように!

            準備中  木材を運ぶ

講師の磯部保衛さんと小熊館長によって、 土器がならべられている間に、
みんなで協力して、木を運んで組みます。

木を組む  着火

そして着火! 割れてしまわないよう、願いをこめて。

火を土器にちかづける  炎の中の土器

一日かけて、炎を土器に近づけていくと、 土器がだんだん真黒に…。

熱を冷ます  完成した土器

どうやら、ほとんどが無事に焼きあがったもよう。
消火後、土器を少しずつ冷ましていきます。
自慢の土器、できましたね!

6月は、こういった土器の破片をつなぎ合わせる
接合や、模様を調査するための拓本をしませんか?
詳しくはコチラ!

 


 

|5月のイベント 「土器を焼く!」(2010/5/29)

            炎の中の火焔土器

炎の中の火焔土器…うまく焼けるか!?

 

4月、5月とみなさんが作ってきた作品を 焼き上げる日が、とうとうやってきました。

            木材を組む  土器をすえる

まずは木を組み、土器を並べます。 みんなで協力して、木を運びました。

            木材を運ぶ  着火

木を組んだら、着火!
土器が急激に温まって破裂しないよう、 離れた所から燃やしていきます。

            木材を足す  破裂した土器

火が絶えないよう、木材を足していきます。そのとき、バン!とすごい音が。

風にあおられた火が土器に近づきすぎて、 一部の土器が破裂!
みんな、無念の表情が隠せません。

            輪をせばめる  火を近づける

その後、1日かけて土器に火を近づけていきます。

            真黒な土器  赤くなった土器

どんどん焼いてゆくと、真黒になった土器が、 最後には赤く変化しました!

いくつかの土器は割れてしまい、とても残念でしたが、
見事に完成した土器もあり、悲喜こもごもの野焼きでした。

 


 

|5月のイベント 「縄文土器にチャレンジ!」(2010/5/23)

 

            縄文土器の完成

立派な縄文土器がつくれましたよ!

 

初心者でも、丁寧に教えてもらい、縄文土器に挑戦です!
当館館長から縄文土器の解説を受け、講師の考古学研究家・
磯部保衛さんに、まずは器の形の作り方から教えてもらいました。

            最初のレクチャー  底からつくる

そして自分の土器づくり開始! 午前中には大体の形ができあがりました。

形をつくる  形の完成

午後からは形を整えて文様付けです。
縄文人は色んな道具、色んな使い方で文様を付けていました。

            文様をつける  楽しくつくろう

            波状口縁に挑戦  真剣につくる親子

先生のわかりやすい解説と実演で、 初心者だってちゃんと土器ができましたね!

完成

「野焼き」で上手に焼けますように!

 来月は土器の拓本や接合を体験しますよ。詳しくはコチラ!

 


 

|5月のワークショップ 第3回目 「火おこし体験!」(2010/5/22)

 

          火がついた

火がついた!

 

もみぎりはあと一歩だったけど…

火がつきそう  家族でがんばる

まいぎりに挑戦  弓ギリに挑戦

まいぎりで火がつきました! 使うのが難しい弓ぎりも上手ですね!
ちゃんと火がつけられたので、認定証を獲得!

                     来月は土器の拓本や接合を体験しますよ。詳しくはコチラ!

 


 

| 5月のワークショップ 第2回目  「火おこし体験!」(2010/5/15)

 

          力を合わせて火をおこす

力をあわせて火をおこそう!

 

火をおこすのは大変ですが、家族で力をあわせれば…!

みんなで協力  火がついた!

白い煙がでてきたら、下からそうっと息をふきかけましょう。
ぽうっと、火がつきました!

              まいぎりと弓ぎり   まいぎりに挑戦

他の道具も使ってみました。 まいぎりだと、あっという間に煙がでてくるんです。
このイベントは22日(土)にも行いますよ。 詳しくはコチラ!

 


 

|4月のイベント 第4日目(4回シリーズ)

 

            「火焔土器をつくろう!」④ (2010.5.9)

 

           完成した火焔土器

ついに完成!

 

「火焔土器をつくろう!」最終回です。
クライマックス、鶏頭冠を乗せてゆきますよ。

先生の説明  鶏頭冠を乗せる

まずは先生に、どうやって乗せるかをおしえてもらいます。

            細かいところまでこだわる  ていねいにつくる 

最後までこだわって作られています…。
そして!

            完成  参加者の皆さんと完成した火焔土器

見事な火焔土器が完成しました! 皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

さあ、次はうまく焼きあがるかどうかですね! 「野焼き」をして、つくった土器を焼きますよ。



 

| 5月のワークショップ 第1回目  「火おこし体験!」(2010/5/8)

        

         一生懸命回転させる

がんばれ!もうひといき!

 

5月のワークショップは「火おこし体験!」。 縄文人と同じ方法で、火をおこそう!
その他にももう2種類、火をおこす方法が…。

話をきく やってみる

説明を聞いたら、まずは縄文人と同じ 「モミギリ」という方法に挑戦!
くぼみをつけた板の上で、棒を手のひらでゴシゴシ! 交代で回転させているうちに、煙が…。

まいぎりに挑戦 

こちらは「マイギリ」という方法。 横板を上下させるとひもがねじれ、すごい勢いで回転します。

一生懸命頑張ったかいがあって、 上手に火がついた人がたくさんいました。
おつかれさまでした!

このワークショップは5月15日(土)、22日(土)にも行います。
詳しくはコチラ!

 

 


 

|4月のイベント 第3日目(4回シリーズ)

 

            「火焔土器をつくろう!」③ (2010.5.2)

 

            文様をつける

 

「火焔土器をつくろう!」ももう3回目。佳境に入ってきました。
今日は頸部の文様と鋸歯状突起(口縁部のフリル)、 そして鶏頭冠づくりです。

 

きれいになでつけた頸部に、粘土ひもで文様をはってゆきます。 そして鋸歯状突起も…。

鶏頭冠をつくる  粘土ひもをはる

本来ならば、鶏頭冠や鋸歯状突起も、 粘土ひもを組み合わせて形をつくるのですが、
今回は全体を型どりして、上の文様を貼りつけました。

さあ、残すところあと1回! 「火焔土器」が見事に出来上がりますよ!

 


 

|4月のワークショップ 第3回目 「縄文土器をつくってみよう!」(2010/5/1)

 

親子で土器をつくる

一生懸命なでて、おしゃれな文様をつけようね。

 

「縄文土器をつくってみよう!」第3回目です。
今回は女の子が多かったせいか、 華やかな文様の作品がたくさんできました。

底をつくる  粘土ひもをつんで、なでる

さあ、きれいな文様を付ける前に、地道な土台づくりを。
底をつくって、土ベイをぬって、粘土ひもをおいて、 なでつけて…丁寧に、丁寧に。

お父さんが土器をつくっている 娘が土器をつくる

そうしたら、文様をつけましょう。
お父さんにも負けないような、きれいな文様を!

              完成! 完成して、ピースサイン

皆さん、上手にできましたね!

 

4月のワークショップはこれでおしまいですが、5月のイベントは本格的な縄文土器づくり!

火おこしのワークショップも行います。

詳しくはコチラ!

 


 

|4月のイベント 第2日目(4回シリーズ)

 

           「火焔土器をつくろう!」② (2010.4.29)

 

         火焔土器をつくる

 

馬高縄文館4月のイベント、火焔土器づくりの 第2日目をリポートします。

前回つくった土台に、細い粘土ひもで 文様を付ける段階に入りました。

土ベイをつける  土べいをつける

竹で粘土ひもをおしつける 粘土ひもをつくっておく

                      土ベイ(粘土を溶かした接着剤)をぬり、粘土ひもをはりつけ、

                        その上から竹管(竹の半分に割ったもの)でおさえます。

文様をつける 写真と見比べる

丸一日、先生のお手本や写真とにらめっこの末、 きれいな文様が完成!

さあ、次回はいよいよ鶏頭冠や頸部の文様ですね!

 


 

|4月のイベント 第1日目(4回シリーズ)

 

          「火焔土器をつくろう!」① (2010.4.25)

 

          

美しく燃える火焔土器を、自分の手でつくりたい!

 

馬高縄文館4月のイベントは、火焔土器づくり!

4日間かけてつくりあげる、第1日目をリポートします。

             

開始前から、和気あいあいと会話を弾ませていた

参加者の皆さんに、粘土が配られスタート!

土器づくり同好会の先生たちに教えてもらいながら、

今日はまず、器の形をつくっていきます。

 

底をつくったら粘土ひもを輪積みにし、側面をなでつけます。

そして「土ベイ」という土をとかした接着剤をぬり、 またその上から

粘土ひもを積んで、深鉢の形にしていきます。

 

積んでは なで、積んでは なで…。

終了となる3時前には、この通り!

先生たちの指導のもと、キレイに火焔土器の器の形ができあがりました。

参加者の皆さん、先生方、一日お疲れさまでした!

あと3回、「火焔土器」目指してがんばりましょう!

 


 

|4月のワークショップ 第2回目 「縄文土器をつくってみよう!」 (2010.4.24)

 

      

粘土をきれいになでたら、
いろんな文様がつきやすいんだね!

 

「縄文土器をつくってみよう!」第2回目です。
今回もいろんな文様、いろんな形の土器ができましたよ。

             

底をつくったら、太めの粘土ひもをのっけて、
わきが底とくっつくようになでつけます。

             

指や竹、石を使ってきれいになでたら、 文様もきれいにつくんですね!
地道な仕上げが大事です。

              

 


 

|4月のワークショップ 第1回目 「縄文土器をつくってみよう!」 (2010.4.17)

 

         

土器のもようは、どうやってつけるの?
縄文土器をつくってみたいなあ。

 

                         縄文館の展示室で、そう思った方も多いはず。
             そんな方のために、4月のイベントやワークショップは、土器づくりをおこないますよ。
                       どんなふうにつくるんだろう?どんな土器ができるかな?

             

             

                      まず、粘土をよーく練ってから、まあるい底にします。
                 そして粘土でひもをつくって上に乗せ、なでつけて、かざりをつけて…

             

                ピース!粘土のかざり、縄目や貝がら、竹管などでおもいおもいの文様をいれた、

                             自分だけの縄文土器ができました!