活動案内

 

【募集中、募集予定の行事】

 

参加募集のイベント

 

●第12回縄文楽検定

◎ アンギン編み練習会

 


|信濃川火焔街道連携協議会のイベント

第12回縄文楽検定

 

「楽」 しく学ぶ 「縄文」 と 火焔型土器!合格者には特典を贈呈します。 ※要申し込み(下記■申込方法 参照)

□ 日 時 令和2年3月1日(日) 

       初級 午後1時30分から2時20分

       中級 午後2時40分から3時40分

□ 対 象 どなたでも (再受検・併願・中級から受検 可)

       ※初級合格者ではない方も中級から受検できます

□ 定 員 各会場で各級50名 (先着) 

□ 受検料 無料(馬高縄文館は当日の展示室観覧料も無料)

□ 持ち物 受検票・筆記用具

 

 

■内容  次のテキストから火焔型土器と新潟の縄文文化を中心に出題します

1) 縄文楽検定テキスト『縄文文化と火焔土器』(信濃川火焔街道連携協議会、平成21年3月刊)

2) 縄文楽検定テキストⅡ『信濃川火焔街道 縄文の旅』(信濃川火焔街道連携協議会、平成23年12月刊)

3) 新潟県立歴史博物館編『火焔土器の国新潟』(新潟日報事業社、平成21年4月刊行)

   ※3)は定価1.600円+税、県内の主な書店で販売

4) 「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール宣言について

5) ガイドブック『日本遺産「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』

   ※5)収録の構成文化財・ストーリーも出題範囲です

 ★3)以外は「日本遺産火焔型土器」ホームページ・縄文楽検定とは?よりダウンロードできます

 

■制限時間・出題程度・合格基準  ※検定の結果は、概ね1ヵ月以内に受検者に通知します

 検定級

 制限時間

 出題数

 出題方式

 出題レベル

 合格基準

 初級

 40分

 50問

 四択式

基本的な知識レベル

テキストより90%以上出題

100点満点

70点以上

 中級

 50分

 50問

 四択式・記述式

やや高度な知識レベル

テキストより70%以上出題

100点満点

70点以上

 

■合格者特典 

〇合格認定証

〇以下の施設の無料入館券 (初級:1回のみ、中級1年間)

 ・新潟県立歴史博物館 ・新潟市歴史博物館 ・新潟市文化財旧小沢家住宅

 ・三条市諸橋轍次記念館 ・長岡市馬高縄文館 ・魚沼市目黒邸 ・守門民俗文化財館

 ・十日町市博物館 ・津南町歴史民俗資料館

 

■受検会場 ※各会場で初級・中級とも実施

〇新潟会場 クロスパルにいがた 403講座室

〇三条会場 三条市嵐南公民館 大集会室

〇長岡会場 長岡市馬高縄文館 学習室

〇十日町会場 十日町情報館 第1集会室

〇魚沼会場 魚沼市中央公民館 中ホール

 

■申込方法

往復はがきに以下を記入し、受検希望会場の申込先までお送り下さい 【令和2年2月14日(金)必着】

往信部 : 住所・氏名・電話番号・受検希望の級

返信部 : 送付先の郵便番号・住所・氏名

 ★返信部裏面に受検票を印刷し返信しますので、各級1人1枚必要です

 

〇申込先・会場についての問い合わせ先  ※受検会場と申込先が異なる場合があります、ご注意ください

【新潟会場】 
 新潟市文化スポーツ部歴史文化課   (電話 025-226-2580)
 〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602-1

 

【三条会場】
 三条市市民部生涯学習課埋蔵文化財調査室   (電話 0256-46-5205)
 〒955-0166 三条市上大浦670

 

【長岡会場】
 長岡市馬高縄文館   (電話 0258-46-0601)
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目3060-1

 

【十日町会場】
 十日町市博物館   (電話 025-757-5531)
 〒948-0072 十日町市西本町1丁目448-9

 

【魚沼会場】
 魚沼市教育委員会生涯学習課文化財係   (電話 025-794-6073)
 〒949-7494 魚沼市堀之内130番地

 

■縄文楽検定についての問い合わせ先

長岡市馬高縄文館  電話 0258-46-0601

 


|通年イベント

アンギン編み練習会 会員募集            

 

縄文時代から存在し、新潟県に生き残った「アンギン編み」。

馬高縄文館では6月から12月まで、月2日午前午後の計4回、参加できる時間帯に

アンギン編みの練習をする会をつくります。

アンギン編みを習得したい、作品を作りたい方は、ぜひご参加ください。

 

◆活動内容

・馬高縄文館職員が指導し、アンギン編みの基本的な編み方を習得します

・編み方習得後は、各自で自由に素材・作品形状を選んで制作をすすめます

(※活動形態などの詳細は、下のQ&Aもご参照ください)

日時 6月から12月までの第一金曜日・第二日曜日 

    ①午前10時~正午 ②午後1時~3時 (月に4回)

    ※月2日①午前・②午後、計4回の活動

      いずれか、あるいは全てに参加できます

    ※初回のみ令和元年6月2日(日)①②、

      それ以降は上記の通り(6月は3日間実施)

場所 長岡市馬高縄文館

定員 10名(先着) ※入会後の途中退会もできます

対象 小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)

参加料 無料 

持ち物 汚れてもよい服装、定規、はさみ、座布団など

 

 アンギン編み

 アンギンバッグ

お願い ①参加を希望される方は、上記の条件で活動ができるかどうかご確認ください

       (定員が少ないため、月1回でも参加できる方を優先して登録する場合があります。ご了承ください)
     

      ②名簿・連絡網作成と傷害保険への加入のため、ご参加の方には氏名・住所・電話番号・

        生年月日・メールアドレス等をうかがいます

 

◆申込・お問合せ 5月4日(土)よりお電話(馬高縄文館 0258-46-0601)にて受付

 

<アンギン編み練習会についてのQ&A> 
●参加について

Q 月に何回参加すればいいでしょうか?

A 間が空くと編み方を忘れてしまう場合があるので、月1回でも参加していただくことをお勧めします。

   ただし、参加は強制ではありませんので、ご都合がつかない場合はご欠席ください。

 

Q 実施日に参加する場合、事前連絡は必要ですか?

A 実施日には館内に練習場所と道具の準備をしておきますので、都合のいい回(午前・午後)に

  おいでください。事前連絡は不要です。

  また、縄文館の都合により急遽実施できなくなった場合は、連絡網で事前にご連絡いたします。

 

Q 午前回と午後回、両方参加するときには、縄文館の中で昼食が食べられますか?

A 練習会場などで昼食を食べていただくことができます。

  館内に食堂などはございませんので、昼食は各自ご用意ください。

  なお、展示室内ではご飲食できません。

 

●練習や作品づくりについて

Q 基本的な編み方は、何回練習すれば習得できますか?

A 個人差はありますが、数回練習すれば基本的な編み方は習得される方が多いです。

  ただし、伝統工芸として成立する程度をめざす方は、厳しくチェックしながら数年以上かかると思われます。

 

Q 欠席の回があっても、まわりの方の習得進度についていけますか?

A 全員で一斉にアンギン編みの講習を受けるのではなく、個人の進度、都合に合わせ練習することができます。

  実施日には講師役の職員が縄文館内におり、個別にフォローします。

 

Q 個人の作品を作る際は、自宅用に道具を貸してもらえるのですか?

A 登録した10名は、12月まで実施日に縄文館内で作品を作ることができますが、ご自宅用に道具を

  お貸しすることはできません。 なお、制作途中の作品は崩さずに保存することができます。

 

Q 材料は各自用意しなければなりませんか?

A 今年度の練習は、使いやすい麻紐を縄文館でご用意します。

  個人の作品作りには、お好きな材料を各自ご用意ください。