活動案内

 

【募集中、募集予定の行事】

 

参加募集のイベント

 

● 磯部先生と縄文土器をつくろう!

● 土器焼き体験!

◎ アンギン編み練習会

 


|5・6月のイベント1

磯部先生と縄文土器をつくろう!

 

土器づくりのプロにおそわりながら、オリジナル縄文土器をつくります。

「令和」土器が誕生するかも!?  ※作品の引き渡しは6/8(土)の土器焼き体験以降です

 

□ 日 時 5月26日(日) 

       午前10時00分~午後3時00分

□ 講 師 磯部保衛さん(考古学研究家)

□ 対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴)

□ 定 員 20名(先着)

□ 参加料 無料(当日の展示室観覧料も無料)

□ 持ち物 昼食、飲み物、汚れてもよい服装、いらないタオル、

       (あれば)粘土ベラ

■ 申込期間 5月4日(土)~23日(木)

縄文土器作り

 


|5・6月のイベント2

土器焼き体験!

 

4・5月で制作した火炎土器やオリジナル縄文土器を焼き上げます。

自分だけの土器がついに完成!

 

□ 日 時 6月8日(日) 

       午前10時00分~午後3時00分

□ 対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴)

□ 定 員 無し

□ 参加料 無料(当日の展示室観覧料も無料)

□ 持ち物 綿などの長袖・長ズボン、帽子、軍手、飲み物、昼食など

土器焼き

 


|通年イベント

アンギン編み練習会 会員募集            

 

縄文時代から存在し、新潟県に生き残った「アンギン編み」。

馬高縄文館では6月から12月まで、月2日午前午後の計4回、参加できる時間帯に

アンギン編みの練習をする会をつくります。

アンギン編みを習得したい、作品を作りたい方は、ぜひご参加ください。

 

◆活動内容

・馬高縄文館職員が指導し、アンギン編みの基本的な編み方を習得します

・編み方習得後は、各自で自由に素材・作品形状を選んで制作をすすめます

(※活動形態などの詳細は、下のQ&Aもご参照ください)

日時 6月から12月までの第一金曜日・第二日曜日 

    ①午前10時~正午 ②午後1時~3時 (月に4回)

    ※月2日①午前・②午後、計4回の活動

      いずれか、あるいは全てに参加できます

    ※初回のみ令和元年6月2日(日)①②、

      それ以降は上記の通り(6月は3日間実施)

場所 長岡市馬高縄文館

定員 10名(先着) ※入会後の途中退会もできます

対象 小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)

参加料 無料 

持ち物 汚れてもよい服装、定規、はさみ、座布団など

 

 アンギン編み

 アンギンバッグ

お願い ①参加を希望される方は、上記の条件で活動ができるかどうかご確認ください

       (定員が少ないため、月1回でも参加できる方を優先して登録する場合があります。ご了承ください)
     

      ②名簿・連絡網作成と傷害保険への加入のため、ご参加の方には氏名・住所・電話番号・

        生年月日・メールアドレス等をうかがいます

 

◆申込・お問合せ 5月4日(土)よりお電話(馬高縄文館 0258-46-0601)にて受付

 

<アンギン編み練習会についてのQ&A> 
●参加について

Q 月に何回参加すればいいでしょうか?

A 間が空くと編み方を忘れてしまう場合があるので、月1回でも参加していただくことをお勧めします。

   ただし、参加は強制ではありませんので、ご都合がつかない場合はご欠席ください。

 

Q 実施日に参加する場合、事前連絡は必要ですか?

A 実施日には館内に練習場所と道具の準備をしておきますので、都合のいい回(午前・午後)に

  おいでください。事前連絡は不要です。

  また、縄文館の都合により急遽実施できなくなった場合は、連絡網で事前にご連絡いたします。

 

Q 午前回と午後回、両方参加するときには、縄文館の中で昼食が食べられますか?

A 練習会場などで昼食を食べていただくことができます。

  館内に食堂などはございませんので、昼食は各自ご用意ください。

  なお、展示室内ではご飲食できません。

 

●練習や作品づくりについて

Q 基本的な編み方は、何回練習すれば習得できますか?

A 個人差はありますが、数回練習すれば基本的な編み方は習得される方が多いです。

  ただし、伝統工芸として成立する程度をめざす方は、厳しくチェックしながら数年以上かかると思われます。

 

Q 欠席の回があっても、まわりの方の習得進度についていけますか?

A 全員で一斉にアンギン編みの講習を受けるのではなく、個人の進度、都合に合わせ練習することができます。

  実施日には講師役の職員が縄文館内におり、個別にフォローします。

 

Q 個人の作品を作る際は、自宅用に道具を貸してもらえるのですか?

A 登録した10名は、12月まで実施日に縄文館内で作品を作ることができますが、ご自宅用に道具を

  お貸しすることはできません。 なお、制作途中の作品は崩さずに保存することができます。

 

Q 材料は各自用意しなければなりませんか?

A 今年度の練習は、使いやすい麻紐を縄文館でご用意します。

  個人の作品作りには、お好きな材料を各自ご用意ください。