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昭和54年に国史跡に指定された縄文時代中期・後期の大規模な集落跡で、特に馬高遺跡は「火焔土器」発祥の地として全国的にも著名です。
現在、長岡市では「馬高・三十稲場遺跡環境整備事業」で保存・整備の計画を進めているところです。まだ史跡公園として整備されていませんが、馬高遺跡のなかには「火焔土器」のモニュメントや説明板があり、史跡内を散策できます。平成11年から史跡整備の基礎資料を得るための発掘調査(→長岡の文化財)を実施しています。また、平成12年には馬高遺跡の脇に駐車場とトイレを設置しました。今後の整備に御期待ください。
史跡公園に向けて整備中ですが、火焔土器を生んだ馬高・三十稲場遺跡を見学できます。
史跡整備事業の一環として計画された縄文館(仮称)について、平成15年にワークショップを開催し、市民の皆さんが参加されました。(ワークショップニュース:第1号、第2号、第3号)
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