歴史展示室
古代から現代までの長岡の歴史がわかります。長岡で最初に書かれた文字、約500年前の戦国時代ゆかりの古文書(写真下)、江戸時代の火縄銃や弾丸、長岡藩主牧野家の殿様が使った品物、大正・昭和期の長岡の地図や絵葉書など、実物がたくさんあります。また、「旧長岡藩医丸山家資料」・「長谷川家医学関係資料」は、お医者さんが伝えた膨大な資料です。医学だけでなく、オランダ語・英語・フランス語、物理・化学・数学、歴史学・文学など、さまざまな勉強をしたことがわかります。 長岡ゆかりのさまざまな歴史資料をとおして、長岡のあゆみ、歴史を学ぶ楽しさ、資料を大切に守り伝えていくことの大切さについて考えましょう。
約500年前の戦国時代ゆかりの古文書
スカリ(新潟県) 輪カンジキの大型のもので、カンジキと一緒に用い、新雪の道踏みに使用する。大型であるため、2本の輪材を使った複輪型となっている。新潟県の山間地では大量に新雪が降り積もったとき、道踏みのために大型のカンジキ類であるスカリを用いる。使用方法は、ワラグツにカンジキを装着してから、更にその下にスカリを装着し、スカリの先端に付けた縄の先を手に持ち、引っ張り上げながら歩く。
考古展示は馬高縄文館で御覧いただけます。
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