長岡を中心とした自然と人文に関わる資料を多く収蔵しています。主だった資料としては3000点の地学資料、65000点の高等植物資料、50点の完模式標本を含む約20万点に及ぶ昆虫資料、2000点を越える鳥類剥製標本を含む3000点の動物資料、国の重要文化財である「東北日本の積雪期用具」を含む民俗資料、同じく国の重要文化財である「小瀬ヶ沢」と「室谷遺跡」資料を収蔵し、有名な火焔型土器を含む縄文時代資料、長岡ゆかりの近世・近代医学資料などがあります。

 

地学研究室 長岡市周辺産の化石、県内各地の岩石・鉱物、雪の科学関係の資料など、3000点。
植物研究室 新潟県内を中心としたシダ植物約40000点を含む、高等植物の標本約90000点。
昆虫研究室 オサムシ科5000点、ベニヒカゲ2000点を含む県内産昆虫を主に20万点。コガネムシ上科の完模式標本50点。
動物研究室 2000点を越える鳥類剥製標本など、3000点。
歴史研究室 長岡ゆかりの近世・近代医学資料など、4900点。
民俗研究室 国指定の民俗文化財である東北日本積雪期用具を含め、市内外の民俗資料3500点。
考古研究室 完型品3000点、破片類1300箱に及ぶ縄文を主とする資料。この中には有名な火焔型土器や国指定重要文化財である小瀬が沢、室谷遺跡資料が含まれます。

 

展示の見どころ

 

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