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信濃川の鳥たち
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| ◆春(4〜5月)の信濃川の野鳥 信濃川では1年間に約80種の野鳥が観察されますが、最も多いのはヤナギの薄黄色い芽吹きが始まる4月から5月になります。昨年5月の信濃川バードウオッチング(長生橋〜長岡大橋間の左岸)で観察された鳥は、カワラヒワ、ムクドリ、ヒバリ、ゴイサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オオヨシキリ、コムクドリ、コアジサシ、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、ホオジロ、アオジ、コヨシキリ、ホオアカ、スズメ、キジバト、カッコウ、キジ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、トビ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ウグイス、アオサギ、カルガモ、カワウの30種でした。 |
| ○注目してもらいたい鳥3種 河川敷のヤナギ林やヨシ原、草地に出現する、アオジ、コヨシキリ、ホオアカです。いずれも長岡では信濃川だけで繁殖している鳥です。まず4月からよくチーチョリリチーと透きとおるような美しい声で囀るアオジを探してください。ヤナギ林で普通に観察されます。次に河川敷のヨシ原でヨシの茎に止まってオオヨシキリよりももっと速いテンポでリズミカルに鳴くコヨシキリと堤防の草地で見ることの多いホオアカです。両種ともかって長岡の信濃川では自慢できる代表的な夏鳥でしたが、最近生息が心配される状況です。春の信濃川バードウオッチングの中でちょっと注目してもらいたい大事な鳥3種です。 |
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アオジ
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ホオアカ
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オオヨシキリ
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コハクチョウ
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オジロワシ
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