2009年7月22日 長岡で見た日食


2009.07.22 仮up



 久しぶりに日本国内で皆既日食が観測できるということで話題となりましたが、ここ長岡は前日から当日の朝方まで雨が断続的に降り、明るくなってからも雲が全天を覆って、太陽を見ることなどできないように思われました。
 午前11時すぎ、集金に来た業者さんが「うっすらと見えていますよ」と教えてくださったので表に出てみました。雲が薄くなると、確かにおぼろげながらも太陽が見えたので、あわててカメラを取りに戻って、食の終了までねばってみました。雲が減光フィルターの役を果たしてくれたので、一般的な機材(一眼デジカメと望遠レンズ)で撮影することができました。
 何分、雲任せで、ほとんどの時間は厚い雲に阻まれて見えなかったので、途切れ途切れですが、画像を掲載します。カメラの内蔵時計と標準時とで差があるはずですが、今日は調べている余裕がないので、後で修正します。


日食画像001

11時04分




11時13分




日食画像003
11時14分




日食画像004
11時15分




日食画像005
11時18分




日食画像006
11時19分




日食画像007
11時26分




日食画像008
11時27分




日食画像009
11時32分




日食画像010
11時46分




日食画像011
11時50分




日食画像012
12時03分




日食画像013
12時07分




日食画像014
12時12分




日食画像015
12時18分




日食画像016
12時23分




日食画像018
12時25分




日食後の画像018
12時35分




日食後の画像019

15時36分




 

以下は宣伝です

「長岡市妙見町産出の海牛(カイギュウ)化石について」

(2006年12月に長岡市妙見町で見つかった海牛の化石を紹介しています)


「常在応力場 -新潟県中越地震の記録-」

(平成16年新潟県中越地震の記録写真です)

「定点撮影 雪形ざんまい」へ
(長岡東山の雪のようすを連日更新していました)

「長岡周辺の化石」へ
(長岡周辺で産出した化石を紹介しています)

「雪の結晶をつくろう」へ
(平松式人工雪発生装置での雪結晶づくりを紹介しています)

「大雪小雪 長岡の雪」へ
(積雪期の長岡のようすを紹介しています。